平成23年2月10日(木)
会社からうちに帰り、マッタリしていると息子が工作をしていた。
学校の宿題で、電気の勉強の一環らしく、モーターで動く車を作っていた。
全て自作なので、電池がセロテープでとめてあったり、輪ゴムでシャーシを固定していたりとヒドイ出来。
見かねて、手伝う。
まず、電池を固定するため、壊れたおもちゃのバネや金具を流用。
シャーシが発泡塩ビなので、金具を固定するのにアロンアルファを使おうとした。
ところが、最近管理が悪かったので、先が詰まって中身が出ない。
ゼムクリップで先っちょをぐりぐりしても、なかなか出てこない。
「なにくそー」と思いっきりチューブを押した瞬間、アロンアルファが大量に飛び出した。
「うぎゃー」![]()
左手に中身の半分くらいが一気にぶっかかる。
すぐに水道で流そうとしたが、さすが瞬間接着剤、左手の指4本がキレイにくっ付いた。
慌てながら、「野口英世の子どもの頃にたいになってもうター」と叫ぶと、「なんこっちゃ、わかりにくい例え~」と嫁さんの冷たい一言。
お前は、子どもの頃、野口英世の伝記読まへんかったんかい!
何とか、指同士のくっ付きだけは取ろうと、無理やり剥しにかかるが痛い!![]()
アロンアルファの塊をみて、娘が急に興奮しだし、かさぶたのように一心不乱に剥き始めた。
「お前だけやナー、心配してくれんのはー」
結局、指は離れたが、全体的に接着剤がかさぶたのように残った。
1日くらいは、取れへんやろナー。
