「今季初の海水浴~2日目」 | 釣りニャンコ

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平成22年7月25日(日)


海水浴二日目。


今日は7時に飯喰って、下の子のリクエストである、釣りに出かけました。


とりあえず、キスは釣れるらしいという前情報をゲットしていたので、石ゴカイとオキアミのブロックを持って漁港の防波堤へ。


行ってみると、防波堤の内側はロープがたくさん入っていて、ちょっと投げ釣りは出来そうに無い。


かといって外向きは、釣り人が多く、足場も高いので小学生にはちょっと難しそう。


仕方なく、トボトボ防波堤の先端まで歩いていくと若干投げ釣りできそうなスペースを発見。


上の子には投げ釣りセットを用意し、下の子には浮き釣りの仕掛けを用意する。


最初はお父ちゃんが投げてみて海底の様子を探ると、結構藻場が点在しているようで引き釣り向きではない。


「とりあえず投げて、あたりがあったら、あわせるように」と指示を出し、娘の手伝いに。


浮き釣りをさせるが、餌取りが多く仕掛けがなじむ前には、餌がなくなる状態。


とりあえず娘は何かが釣れれば良いのだが、釣り道具を大幅に忘れたので針はちぬ針の3号、ジャミはかかりにくい。


思ったように魚が釣れないので、飽きっぽいおにいちゃんは釣竿をほったらかして、民宿に帰ってしまった。


仕方ないので、お父ちゃんが投げ釣り、娘が浮き釣りで釣りを釣りを続ける。


投げ釣りでベラ、キス、ガッチョなどが何匹かかかった。


娘は根気よく浮き釣りを続けるが餌取りの猛攻で何もかからない。


仕方ないので、短竿に胴付仕掛けを作ってやり、波止ぎわに落す作戦に。


一発目で小あじがかかり、娘は大喜び、その後もベラや、クサフグなどがかかり、やっと娘もご満悦。


娘はふぐが大好きで、ふぐを釣るとずーと眺めたり、触って膨らませて遊んだり、飽きる事は無い。


そんなこんなで何匹か釣れたので、納得した娘と一旦民宿に帰り、車に荷物を積み込む準備。


帰るわけではなく、狭い海水浴場でもう飽きたので、別のところに移動しようという魂胆。


荷物を積み込んでいると、浮き輪が一個なくなっている。


民宿の船小屋に干してあったのだが、誰かが持っていってしまったようだ。


海水浴場を見渡しても、同型の浮き輪は見当たらない。


パチられたのか?単に間違えて持っていってしまったのか?まあ、古い浮き輪だったので、諦めて移動開始。


来た道を引き返して今度は、竜宮海水浴場へ到着。


駐車料金を払い、ビーチに出てみると、人だらけ。


こんな人だらけのところで泳ぐのも、面白くないので、遊泳区域でない砂利場にパラソルをセット。



「41歳の春だから」~不惑と呼ばれる日々へ-竜宮2


ここだけは貸しきり状態のように人がいない(多少歩きにくいが・・・)


小石をめくるとカニや小魚がたくさんいるので、息子が興奮して必死で生き物採取しだした。



「41歳の春だから」~不惑と呼ばれる日々へ-竜宮


お父ちゃんもひと泳ぎ。


沖のテトラまで泳いでいくと、色んな魚がたくさんおり、なかなか面白い。


水の透明度も野原よりこちらの方が良い感じ。


息子の所まで帰ってくると、「カレイがおるんや!でもすばしっこいから、お父ちゃん捕まえて」と網を渡される。


水面に顔をつけてみていると、確かに砂色に擬態したカレイの幼魚が泳いでいるのが見える。


ただ、網で捕まえようとすると、意外と素早く、なかなか採れない。


小1時間ほどカレイとおっかけっこしたが、結局一匹も捕まえる事はできなかった。


「これで我慢しとけ!」と息子に網で捕まえたカワハギの幼魚を渡すと「やったー」と大喜び。



「41歳の春だから」~不惑と呼ばれる日々へ-カワハギ


この日は結局、カニや小魚取りに熱中して、気が付いたら3時。


嫌がる子ども達をなだめて、帰る準備を開始。


帰りの車の中では、みんなグースカ!


日差しも強かったし、よっぽど疲れたようだ。


いつまで、こんな風に家族で海水浴ができるだろうか?


ちょっとセンチメンタルになりながら、アクセルを踏み込んだ。


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