めっきり秋っぽくなってきましたね。
台風が過ぎ去ってからは、やはり涼しくなってきたなぁと。
暑過ぎるのは勘弁ですが、夏の終焉はやはり寂しい感じがします。
さて、秋の夜長…ってほどまだ夜は長くない気はしますが
前回のミュージックフェアに引き続き、夜ヒットに手を伸ばしました…。
リアルタイムで見始めたのが大体1984年頃。
(それ以前は夜遅いため親の許可が出なかった)
STAR SHIPで坂崎さんが小指を脱臼しちゃったよー!な時だったか。
もう流石に四半世紀以上も前のことなので細かくは覚えていませんけれど。
で、1年近く出演しない期間があり
(先日の堂本兄弟で出演させてもらえなかったと言ってた期間はここではないかと思われ…)
アルバムFOR YOUR LOVEの発売日に出演。
そんなわけで今回は1985年の夜ヒットについて書いてみたいと思います。
6・19
真夏のストレンジャー
司会の井上順さんが曲紹介時「真夜中のメッセンジャー」って…
どっちも間違ってますorz
今では何でもなく聞ける歌ですが、当時はよく「キーを間違えたんじゃないか?」
みたいなことをファンから言われたくらい高過ぎました。
この時は途中で声が出なくなっちゃったんですよね。
高見沢さんが一緒に歌いだす状態までになり…
歌が終わったあと、桜井さんの肩を高見沢さんが揉んでました。
聴いてるこちらも確かにしんどそうで、今でも見るのがちょっとツライ。
井上順さんにも「怒って歌ってる」と言われていました。
7・31
恋の炎
司会の芳村真理さんから「賑やかな曲」と言われた瞬間…
恋の炎が来ると思いました。
実は当時はあまり好きな曲ではなく、
正直「頼むからSLOW DANCERであって欲しいっ」と思ったことは覚えてます(笑)。
ビデオは録画してましたが、あまり正視出来なかったような…。
ただ、一緒に観ていた姉が「カッコいいじゃん」と言ってくれて
後日見直してみたら確かにカッコよかった。
まぁ、Dee‐Deeが後ろで踊ってたりするのは、今みると強烈に昭和臭を感じますが、
あの当時はそれが良かったなぁ…と。
8・21
AFFECTION
キタ━(゚∀゚)━!
な感じ(笑)。
今でもライブで歌われるとテンション上がりまくります。
友人に「みほちゃんてAFFECTION好きだよね」と言われること何回目か。
3DAYSの宣伝も兼ねていましたが、こんなにアルバムの曲を歌ったのは
後にも先にもない気がします。
FOR YOUR LOVEはシングル曲入ってないですしね。
坂崎さんのトレードマークだったパステルグリーンのジャケットが良かったなぁ。
9・25
霧のソフィア
久々のシングルで高見沢さんがセンターで歌ってます。
右に桜井さん、左に坂崎さんって今では考えられない立ち位置ですね。
そして高見沢さんがめっちゃ緊張してるのがわかる。
11.12
霧のソフィア
司会が井上さんから古舘さんに替わって初めての出演でした。
「歌うKIOSK」ここから既に言われております(笑)。
立ち位置は前回と同じでしたが、セットも衣装もシンプルでした。
どうせならソフィアじゃなくてその後に出るTHE BEST SONGSの曲歌って欲しかったなぁ
って思ってました(笑)。
この当時は毎週ベストテン・トップテンで聞いてましたからね。
今は大好きです…ライブで歌ってくれないかなぁ。
今、ちょうどいい季節ですしね。
12・26
夢よ急げ
伝説のギター弦切れ事件です(笑)。
エクスガリバーギターの初お目見えで、高見沢さん曰く
「アラマキジャケ」とのこと…年末だなぁ(笑)。
初っ端イントロから坂崎さんのギターの弦が切れ、ワンコーラスまでは何とかなりましたが
2コーラス目で止まってしまい、とんねるず大はしゃぎ。
その後、フルコーラスで歌うことが出来ましたが
アルフィーってこういうアクシデントが多いなぁと思ったファンは
私だけではないはず。
(夜ヒットではなくベストテンが最多ですが)
夢よ急げの間奏で3人が真ん中で同じリズム取るの、あれいつからやらなくなったんでしょう。
久々に見たら「懐かしいっ!」と言葉に出してました(笑)。
85年は6回出演してるんですね。
意外に多い。
そして当時を思い出して書くと長くなるなぁ(笑)。
筆が乗れば翌年も書きます、多分。
86年も6回出演してるよ…ははは(汗)。