先日、テレビで三重県伊勢市の伊勢神宮についてやっているのを観ました。

そこで、気付いた点があり、伊勢神宮に祭ってある天照大神の他に、豊受大神という神様が祭ってあると紹介されており、伊勢神宮が作られたのは、およそ古墳時代とも説明されていました。

その点を踏まえて、私の住む伊勢崎市について共通する点を見つけました。

まずは、豊受大神についてですが、私の住む伊勢崎市はいくつかの地区に分かれており、私の住む地区の名は豊受地区です。

それと、時代背景から、古墳時代に伊勢神宮が建てられたことで、伊勢崎市や近隣の市や町には数多くの古墳が点在しており、時代背景的にもだぶる部分があるので、実際に伊勢崎市役所に伊勢市伊勢崎市についての質問をしてみました。

回答はこうです。

伊勢崎の地名は、当初、赤石と呼ばれていました。これは、市内を流れる広瀬川が伊勢崎台地を浸食した崖を見た時に赤い地層が露出していたため、この土の赤をとって赤石になったと言われています。

その後、中世後期になると伊勢崎には、戦火による火災や自然火災が多く、祈祷をした結果、赤石の「赤」が「火」に通じるとされ、火伏せの御利益も期待し伊勢大神宮を勧請(かんじょう)(迎えて祭ること)したようです。

つまり、この伊勢大神宮を勧請した事で、いつの間にか「伊勢の先」あるいは「伊勢の前」という言い方が定着し、現在の伊勢崎になったとの説が有力とされています。

とのことでした。

あくまで、有力説ですが、三重県と群馬県に共通することがあったのは驚きでした。

何年前からかは、分かりませんが、度々同じ夢を観ます。

その内容は、ホラー映画で、自分もその中にいるようなものです。

オープニングがあり、そこから物語はスタートします。

詳細までは、文字で表現するのは難しいので、その中に出てくるものを紹介します。

下水道、その先にある地下鉄、よく分からない電車、駅、そこから続く古びた屋敷の地下、屋敷内部、悪霊、必ず死ぬであろう仕掛け(悪霊達による遊び)、死体の山、女の屋敷の主とその娘、最後は他の仲間数名は死にますが、一人の女性だけが生き残ります。

とりあえずは、こんな感じです。

誰かを救いに行くような話しで、最初から最後まで観ることができ、巻戻しや早送りも可能で、そこからの再生もできます。

ホラー映画は好きですが、その夢を観終わったとき目が覚め、身体中、汗でびっしょりです。

どこかで、観た映画なのか、思い出そうとしても、そのような映画を観た記憶はありません。

勝手に自分の中で物語を作ってしまったのか?

今回も久々に観ましたが、内容は一切変わらず、頻度は多くありませんが、年に1回とかそんな程度で観ることがあります。

自分にとって、最も恐怖を感じること。

それは、過去を回想し、再び、あの地獄の日々がやってくるのではないかということ。

思い出したくも無い、記憶を消し去りたい。

だが、決して、消し去ることのできない事実。

そのため、周りの目が気になろうとも、薬は飲み続けるしかありません。

薬がなければ、生きてはいけない。

必ず、戻ってくる、自殺という思い。

至上最低最悪にして、最強の自分との戦い。

そこに、誰の助けもない、戦うのは自分、独り。

唯一の助けはもっと強力な薬と休息。

負ければ。

次は、実行まで至るかもしれない。

そのためか、相手に対して強く出る。

これは、自分が打たれ弱いからです。

それで、先に攻撃を仕掛けてしまう。

そして、毎日、毎日、を後悔のないよう生きること。

パニック障害、抑うつ病、SAD、不眠症、過眠症、強迫性障害、総称して医者からは「神経性障害」と宣告、これは、自分が一生抱えていかなければならないモノ。

失われた3年間そこから、社会復帰して3年半以上が過ぎますが、パニック障害は無くなりつつありますが、一番危険なのが抑うつ病と睡眠障害です。

ちょっとしたストレス、悩みから不眠症になり、その結果、過眠症にもなります。

いまだ脳裏に潜んでいる抑うつ病は薬を服用することで現状を維持しています。

かれこれ、発病して7年弱の月日が流れていますが、前にも述べましたが、一生抱えていかなければならない病気だと覚悟しています。

突然の告白でしたが、より多くの方に知ってもらいたいと思い書きました。

ただそれだけです。