この場でもそうですが、家族や職場の友人、旧友に対しても、事実を明かした上で愚痴をこぼします。

正直、自分自身で抱え込むことが耐え切れず、色々と話しているのですが、みんながみんな自分のことを心配してくれていることが伝わってきます。

「大丈夫?」「無理してない?」など言葉の口調とともに、表情にも自分を心配してくれていることが分かります。

やはり、身勝手に死ぬことはしてはならない。

上がったり、下がったり、これからも心が揺さぶられますが、みんなを悲しませないためにもゆっくりですが、前に進んでいきたいと思います。

この場で、自分の中の不安や悩みを書き込んで、数名の方から、コメントをいただき、正直、ほっとした気分になりました。

ありがとうございます。

先日あった秋葉原無差別殺傷事件でのことです。

NHKのニュースで、犯人が事件を起こすまでの出来事、心境を掲示板に書き込んでいたのは知っていると思います。

その内容のほぼ中盤までが自分の心境と重なるところが多く見られました。

犯人は、あるところを境に、反社会的な言動や行動をするようになり、衝動に押されるまま犯行に出てしまったのかと思いました。

自分は、そんな犯人と同じ心境である近い者であることに気付き悲しく思いました。

それと、ニュースの中で、怪我をした方を助ける人もいれば、携帯電話を持って笑いながら見ている人もいたということもやっていて、非常に悲しく思いました。

一連の事件で一部の人ですが、人は、とても醜悪な面を持っているのだと気付きました。