MIP結成当時は、プロへの憧れはありました。

現在の仕事は、重機製品の開発を行っていて、モノを作るということにおいて、分野は違えど、その工程は大きく変わるものではないと思っています。

開発は全作業工程においては、上流工程に位置し、技術もそうですが、知識、知恵なくしてはできません。

前にも述べましたが、私の理想は「緋恋」シリーズ3部作を完成させ、シネコンで上映することです、プロの映画監督になろうと映画を作っている訳ではありません。

何らかのチャンスが巡り巡ってプロへの道があるとしたら、そっちに進むかもしれませんが、既に自分自身の力量は分かっているつもりなので、何らかのチャンスが巡ってくることもないでしょう。

ですが、私自身の理想は叶えたいと思っています。