昨年の12月31日に小学生5年生の時に埋めたタイムカプセルを掘り出すイベントがありました。

タイムカプセルに入れたものは、紙1枚。

何を書いたかは全く覚えていません。

そして、イベント当日、どれだけの同級生が集まるのかも期待をしていました。

何をしているのか、どんな姿になったのか

少し緊張しながら母校へと向かいました。

すると、私が想像していた以上に人が多く、何となく見覚えのある顔があり、話かけてみました。

あまり変わらない人もいれば、名前を聞いても納得のいかない人もいてとても楽しかったです。

15年ぶりの再会でこのイベントでまた終わってしまうのも悲しいので数人の同級生からは連絡先を交換しました。

肝心のタイムカプセルの中身ですが、かなり内容が薄く、残念な思いです。

当時の自分は、自分で文章を考えるのが相当苦手だったようで、今思えば、作文は全然書けなかった記憶があります。

15年という歳月は本当に長いものと感じました。

これからの将来の歳月は15年という時間よりも、もっと長く、どんな変化や転機があるか全くわかりませんが、節度を守り、一生懸命、生きていこうと思います。