先日のMIP合宿の詳細ついては、話していなかったので語らせていただきます。
国立赤城青少年交流の家では、団体代表者の打ち合わせや、夕べの集い、朝の集いというものがあり、その日に宿泊する団体が一同に集まり、団体代表挨拶などがあります。
既に代表の座から退いた私は、一参加者として、その光景を見ていました。
正直、前回の合宿のときは事前に、そのようなイベントがあることは一切知らず、ちょっと焦りましたが、これからは見届けているだけなので気楽な思いです。
それは、さておき、私が入浴をしようと浴場に向かい中に入ったところ、2人の方が湯船に腰掛けていました。
私も、かけ湯をして湯船に入ると、その2人の方に話かけられました。
顔は、ぱっと見、日本人かとも思ったのですが、かたことの日本語でしたが、話を聞くとモンゴルからの留学生で日本語を学びに来たそうです。
20分から30分ぐらいの会話で正直、6割ぐらいしか理解できませんでしたが、一生懸命に日本語をしゃべっている姿を見て、ものすごく日本に対して愛着があり、勉強熱心だと思いました。
私にとって、モンゴルの方と話すのは初めてのことで、国際交流が深まった気がします。