先日、ユナイテッド・シネマ前橋の内覧会に招待され、行ってきました。
業界関係者など多数の人々で、ロビーや劇場内は埋まっていました。
そんな中、私も知っている松竹系列のMOVIXの人達も招待されており、館内設備、劇場設備について話しました。
まず、目に入ったのはサラウンドの数です。
ライトサラウンド、レフトサラウンド、リアサラウンドとメーカーもそうですが、数が多かったです。
それに、スタジアム形式は当然のこと、間、間、に通路があり、車椅子専用の空間が多く、設けられていたことが、印象的でした。
今の劇場は、ゆったりと、広々としている感覚として、もっと、ゆとりのある空間で映画が見やすく、何処の座席からも見れるように、スクリーンの高さ、スクリーンと最前列までの距離、左右、両端から見たときでも全体が視野に入るように、フラット式でなく、湾曲式のスクリーンとなっていました。
劇場に関しては、十分な設備だと感じました。
後は、実際の映画の中身的な部分ですが、当然、デジタルでの上映として、SRD DTS SRD-EX SDDS などといった音響をもって上映するのは当然でしょう。特にSRD-EXの入った映画はリアサラウンドがかなり、きいてくるので、臨場感はあると思います。
既に、プレオープンも終わり、グランドオープンをしているのですが、先日の内覧会でしか見ることのできないとこや、コンセッションでの飲食物の食べ放題、飲み放題で十分な情報と交流ができたことが良かったです。