磔刑の聖女
最初のメルがエリーザベトが歩く少し後ろを着いてってるとこが切ないです…エリーザベトはメルの気配を感じているのでしょうか。
2人が振り返るシーンが何度かあるのに、最後まで目が合わないかったり、記憶を思い出せずに苦悩するメルの仕草がまた見ていて辛かったです。
最後、エリーザベトがメルを抱きしめて、メルが抱きしめようか戸惑って、でも結局抱きしめられないのが泣けました…!
そしてメルとエリーゼの例のシーン。エリーゼの悲痛な叫びと、メルの「もう良いんだよ、エリーゼ」に胸が締め付けられました。
暁光の唄
メルがずっとエリーゼ抱きしめてるのでまた泣けました…私は暁光の時は、人形エリーゼをもう抱いてないと思っていたので余計にグッときました。
ただエリーゼは動かなくなっていたので、壊れてしまったのかなぁ、と…
メルの声の掠れ具合が、泣いてるみたいでした…
皆が幸せになってるシーンが、幸せなんだけど泣ける…!ホレ子が妹を抱きしめていたり、暖かな気持ちになれました。
そしてラストの「ムッティ、光、あったかいね」→消える の流れでたまらなくなりました。
その後、メルのピアノ独奏。エリーザベトとムッティが脇に立ってる横でメルがピアノを弾いていたのですが、そのピアノに白ドレスエリーゼ座っていて…
そして最後に光と闇の最初に戻りました!
無限ループ突入?また繰り返すということなのでしょうか?なんとなく違う気がしますが…あれがどういう意味だったのか私にはよくわからなかったのでそこは残念です…

タイミングを忘れてしまいましたが、『涙を流すよりも憎むよりも、どうか笑って欲しい』ってメッサージュが出るのがじんと来ました。
ただ残酷なだけの物語では決してないのですよね。
そして本編終了!
メルとエリーザベトで「恋人と呼ぶ前に地に堕とされた日」
Joelleさんと陛下で恋堕…!歌詞もイド仕様で素敵でした…!
↑陛下曰わく「今日はまじめにやった」ということですが、他の日がどんなのか気になりますw
あとは毎回恒例メンバー紹介!
でも最後にメルが「もう1人、とっても可愛い歌姫がいますよね」ってエリーゼ紹介するのがすごく良かったです…!


ちなみにエリーゼの好きな声優は藤田咲ちゃんだそうwなるほどw
そして皆さん捌けたあと、メルとエリーゼで揃えて挨拶!!このペアは最初から最後まで可愛いかったです

またしても続きます
