こんにちは~!![]()
ちょっと間が空いてしまいましたが、
今回はこの記事↓の続きを書いていこうと思います~![]()
私が再婚を決めるまで。涙と迷いと最後に見つけた希望⑨ ~好きな人がそばにいるということ~ | ぽちこののんびりステップファミリー日記
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前回、改めて覚悟が決まったところまで書きました。
お父さんの件も少し落ち着いたころ、彼が
「もうここ(わたしの家)に住むから」
って言い出した。
え!?急!!←何でも突然実行するタイプ![]()
もちろんうれしいけど、職場に通うの大変じゃない?
わたしの家から彼の職場まで、夏場でも50分はかかる距離。
雪が降ったら倍以上になる可能性だってある。
それに、子どもたちの気持ちも考えて
わたしとしてはゆっくり関係性を築くつもりだった。
行動力あり過ぎてついて行くの大変だった(笑)
でも彼は、「絶対早いほうがいいから」って。
関係性を進めたかったから
すぐに一緒に住もうとしたみたいだけど、
わたしは不安だった。
みみは警戒心が強いから
人に心を開くのに時間がかかる。
すでに仲良くはなっていたけれど、
完全に心を開いてはいないように見えた。
それにひきかえなっつは
初日から全開に開いてたけど(笑)
←警戒心なさ過ぎて不安になるレベル![]()
『子どもたちとうまくやっていけるかな・・・』
シングルマザーになって5年以上。
他人と暮らすのが久しぶりだったから、わたしもうまくやっていけるか不安だった。
なんせ、離婚したときの開放感が
半端じゃなかったから![]()
誰にも時間も予定も合わせず
『寝たい時間に寝られるってなんて幸せなんだ!!』
って本気で思っていた(笑)
前の結婚生活は、何時に帰宅するかわからない元夫を
ずっと待っているような生活してて。
自分で思ってた以上に
それがすんごいストレスだったらしい![]()
だけど彼を信じ、
一緒に住むことに決めた。
でも彼の荷物はそんなになくて
引っ越しというより、荷物が増えただけ。
だから、『気づいたらうちに居た』
ってゆうぬるっとした感じで(笑)、
4人での生活がスタート。
でもこのとき、
こんなに早く一緒に住んでいなかったら
今のような関係性にはならなかったと思う。
不安もあったけれど、
あのとき彼を信じた選択は
間違ってなかったと思う。
信じて、ほんとによかった。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました![]()
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