こんにちは🌷

50代再婚主婦のみえこです。


このブログは、夫の無自覚なモラハラに限界を迎え、「調停」という公の場で関係を清算するまでの記録です。

自分の心と尊厳を守り、
公平に決着をつけるために

日々の葛藤をありのままに綴ります。


自己紹介はこちらから




 深夜まで続いた夫の理詰め





日曜日の夜の出来事です。



録音データを聞き直すたびに、

当時の恐怖と疲弊が蘇ります。



その日は自宅での食事中でした。

20時頃からお酒を飲み始めた夫は、

21時を過ぎた頃からいつものように酔い、




執拗な




“理詰め”



を始めました。




ごく普通の会話をしていたはずなのに、

突然、私の実家や親の仕事について

根拠のない偏見を持ち出し、

否定的な言葉をぶつけてきたのです。




ちょうどお盆の行事を終えて

ほっとしていたところだったので、

あまりに突然の不合理な発言に驚きました。



「このままでは今日も一方的に言葉で攻撃され続けそう」



そう恐怖と危機感を覚えた私は、




「会話を録音させてほしい」




と夫に伝えました。




実は、数回前の揉め事の時から、

言った言わないの争いを避けるために、

客観的な記録を残すことを提案し、

当初は了承を得ていました。




この日も夫は不機嫌そうに

ぶつぶつと言っていましたが、

私はこれ以上言われっぱなしで

心をすり減らすのが怖くて、

録音ボタンを押しました。





 論点のすり替えと被害者になる夫




その後、私はただ穏便に話を終わらせたくて、




「私は知識で張り合いたいわけではなく、気持ちを大切にしているだけだよ」




といった内容を伝えました。



すると、そこから夫の恐るべき




「すり替え




が始まりました。




夫は私の言葉を悪く曲解し、



「お前は俺のことをマウントを取ったと決めつけた!」




「お前が俺の自尊心を傷つけたのだから、俺がこうして言い返すのは正当な自衛だ!」





と口調を荒げたのです。




私が攻撃したから、

自分は被害者としてやり返しているだけだ

と言う主張です。



会話の端々で私を鼻で笑うような態度をとられ、

心はどんどん削られていきました。


たまらず




「言い方がきついから、

やめてほしい」




と訴えても、態度は変わりません。



「俺の言うことで傷つくかもしれないが、本当のことを言われたら傷つくものなんだ」



と、自分の放つ残酷な言葉を悪びれずに正当化し続けました。



結局、私がどれだけ



「傷ついている」

「もう話を終わらせてほしい」



と訴えても、

彼の独自の理屈による長々としたお説教は止まらず




ようやく解放されたのは、



深夜1時を回っていました。



毎回、夫の言い分をまとめると、



・妻の理解度が低いから、何気ない言葉で夫を侮辱してくる。


・妻が勝手に誤解しているだけで、自分はその誤解を解いているだけだ。



ということのようです。


でも、自分の正当性を主張するために、

相手を3時間も拘束して説教し続けるのは、

やはり対等な夫婦のコミュニケーションでは

ありません。



心身ともにおかしくなってしまいそうな夜でした。





最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。

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