支援の仕事をして早いもので4カ月が経ちました。
訪問先の家庭によって大変さは変わってきますが、自分らしく動く事ができ、発言が出来ているので私には合っている仕事だと実感しています。
仕事内容は全く違いますが、支援の仕事はホステスをしていた頃に意識していたことと似ているのではないか、と最近気づいたことがありますので今日はそのことについて書いてみたいと思います。
ホステスの仕事も、毎回接するお客様は違いますが、
何を求めているのかで接し方は変えても、
「限られた時間だけでも、安心して気持ちよく過ごしてもらおう」ということは共通して意識をしていました。
日々抱えている大変さやストレスも、その時間だけでも忘れて楽しく過ごしてもらえたらいいなと接客をしてきました。
支援の仕事は始めたばかりの頃は、
何かよいアドバイスをしなければ。
少しでも良い方向へ導かなければ。
と、無意識のうちに上から目線といいますか、変な責任感といいますか。
そんな気持ちを持ってしまっていたのですが、
人って、自ら学びたいと思っている場所以外では、誰かに変えてもらうことや教えてもらうことを求めているわけではないのかもしれないと感じました。
そう感じたのは、支援が終わった後の利用者さんからの
「ありがとうございました」という言葉と、良い意味で力を抜いてくれた表情からでした。
ドアを閉めた瞬間、利用者さんも私も、またいつもと同じそれぞれの生活が待っているわけですが、お互いにとって心地よい時間を共有できれば、それだけでいいんじゃないかと思えるようになりました。
お互いに少しだけそういう時間があるだけでも、それぞれの人生に何かが少しずつ積み重なり、その先につながっていくのではないかと感じています。
それが正解というわけではありませんが、私が感じたことをそっとブログで呟いてみました。
これからも支援員としての仕事に向き合っていきたいと思っています☆
9月からカウンセリングの仕事もまた受付再開したいと思います。
よろしくお願いいたします☆