20年前の今日、阪神淡路大震災の大きな揺れは、大阪市城東区のRCの建物も大きく揺れた。 | オフィス・エムティの「Music & Art Plaza」

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20年前の今日、阪神淡路大震災の大きな揺れは、大阪市城東区のRCの建物も大きく揺れた。
娘たちは9歳と14歳だった、次女は何故かこの日は自分の部屋ではなく隣で寝ていた、少しまどんでいた時に経験した事のない揺れに咄嗟に次女を抱きかかえていた。

 暫らくしてTVに映し出された黎明の神戸・阪神間の町並みから上がる炎と煙。
前の年、神戸阪神間で6棟ほどの新築ビルを手掛けていた、自宅はガスなどが緊急停止していたが被害は軽微だった、
6時過ぎに自宅を出て、車で西淀川区~尼崎市~甲子園浜を通り灘区に入ったが、目を疑うばかりの信じられない光景が広がっていた。
 幸い手掛けたビルは殆ど被害はなく胸を撫で下ろしたが、伊丹の友人の家は1階が押しつぶされ全壊、豊中の従妹夫婦の住んでいたアパートも半壊していて2週間後に所在をやっとの事で確認できた。
 メディアでは震災の記憶の風化が懸念されているが、あの光景は記憶から抜け落ちることはない。