先々週、熊本日日新聞に掲載された球磨郡水上村のゴイシツバメシジミの生息には無くてはならない
された記事。
ゴイシツバメシジミは「シシンラン」にのみ産卵し、幼虫はシシンランの花芽のみを食べて育つ、初夏に成蝶はシシンランに産卵し、卵の状態で越冬し、翌年の初夏に羽化する。
この時期に違法採取されたシシンランは九州大學 誉教授の三枝理学博士を中心に地元の方々が心血注いで、栽培育成していた株であった。
... 違法採取の目的はゴイシツバメシジミかシシンラン自体かは定かでは無いが、シシンランもゴイシツバメシジミ同様、絶滅危惧種に指定されている希少植物である。