ミルクのレクイエム。
大阪時代の我が家にやって来てから15年。
5月末に虹の橋に旅立ったミルクの絵が完成したとのmailが、依頼していた日本画家「坂本 直美」氏から届いた。
坂本さんが魂を込めたミルクの「目」は、今でも生きている。
嬉しい事に、一緒に暮らしミルクの後を護る、バターと虎吉も。
此方は後ほど公開しますが、原画はまだ、見ていません、熊本県水上村の小松愼平美術館で開催中の「薩摩と球磨の女流絵画展-2014・2014」に8/2日より展示いたします。
「坂本 直美」さんの真骨頂 生き物達の「目ちから」を新作で堪能下さい。
