本葛粉。
葛粉と言えば吉野葛が先ず浮かびますが、
我が家では、
鹿児島県旧福山町の
「天野屋の本葛」
100g=¥1.800
写真の300gの袋で5,400円、
結構な金額ですが、本物の本葛を安心して入手出来る。
スーパーなどで葛粉として販売されている、ほとんどは甘藷デンプンが主成分である、小さな文字で書かれた原材料を確認すれば一目瞭然。
甘藷澱粉はジャガイモやサツマイモの澱粉、それに少しだけ葛粉を入れて葛粉として販売されてる場合がほとんどのようです。
また、「わらび餅」の本来の材料となる「ワラビ粉」。
これは葛粉以上に高額です。
当然の事ながら街中で「わらび餅」として売られているのは「甘藷澱粉餅」が殆ど、あんなに安くでは本当のわらび餅は作れないはず。
これからの季節、
葛切り、わらび餅が美味しい季節。
食べられる機会があったら、本物?、偽物?っと、詮索して見るのも楽しいかもしれません。
葛粉と言えば吉野葛が先ず浮かびますが、
我が家では、
鹿児島県旧福山町の
「天野屋の本葛」
100g=¥1.800
写真の300gの袋で5,400円、
結構な金額ですが、本物の本葛を安心して入手出来る。
スーパーなどで葛粉として販売されている、ほとんどは甘藷デンプンが主成分である、小さな文字で書かれた原材料を確認すれば一目瞭然。
甘藷澱粉はジャガイモやサツマイモの澱粉、それに少しだけ葛粉を入れて葛粉として販売されてる場合がほとんどのようです。
また、「わらび餅」の本来の材料となる「ワラビ粉」。
これは葛粉以上に高額です。
当然の事ながら街中で「わらび餅」として売られているのは「甘藷澱粉餅」が殆ど、あんなに安くでは本当のわらび餅は作れないはず。
これからの季節、
葛切り、わらび餅が美味しい季節。
食べられる機会があったら、本物?、偽物?っと、詮索して見るのも楽しいかもしれません。

