彼と出会ったのは15の春。
それから4年間、同じ釜の飯を食らい、
寝食を同じくし、
インキンタムシと言う青春の惨歌の洗礼も時を同じにしてうけた。
それから40年。
5年ぐらい前から、春~初夏にかけてひっこり訪れる。
住まいは名古屋。
40年前から私の無二の親友である。
彼が、2年ぶりに簡単な前ふりをして今日、我が家を訪ね逗留してくれている。
薄々は気付いていたか、シングルの生活を選択したと話してくれた、
折しも、その選択を私も決断した所。
これから、何を探し、
何を心の糧にする事が出来るのか?。
後戻りはできない。
彼の訪問は少し残っていた迷い晴らし、決断を後押ししてくれました。