お鉢、高千穂峰の山肌が、登山道がどう変わっているのか気になっていた。
まあー、私如きが気にした所でどうなると言うものでは無いが。
登山道は延々と軽石のような1cmに満たない砂利に覆いつくされ、鳥取砂丘の急斜面を登り続けているかの感じでした。
踏ん張る靴は、その度に砂利に5cm程沈み込み、登ろうとする力を山肌に吸いととてしまう。
何だかんだと言いながらも、1時間30分で何とか登攀。
下りは砂利がクッション替りになって、膝えの負担を和らげてくれ、50分で下山完了。
展望はガスでダメでした。
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