こんにちは。


 

「自分軸で生きたい」

あなたを応援するカウンセラー

石岡みおです。

 

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先日、夫婦で話し合い、

小学校1年生の娘に

少しずつ「性について」を

伝え始めることにしました。

 

 

女の子ということもあり

話は私からすることに。

 

 

 

とってもデリケートなお話で

親も、おっかなびっくりになりやすい

「性」のお話。

 

 

「どうしたもんかな〜…😓」

と悩んでいたところ、


お友達の助産師さんが、

とっても素敵な

こちらの本を紹介してくれました飛び出すハート

 



あ!そうなんだ 性と生


 


保育園の時に、

 

「体ってとっても大切で

あなただけのものなんだよ」

 

「水着で隠れる部分は、

誰にも見せてもいけないし、

触らせてもいけないよ。

誰かのを見たり、

触ったりするのもいけないよ」

 

「嫌なことは「嫌」って

ちゃんと言っていいんだよ」

 

みたいな感じで

少し伝えてはいたのですが、

 

身体の仕組みや

赤ちゃんができる仕組みや

 

そういう具体的なことは

どうやって話したらいいか...

それをいつはじめたらいいか...

わからずにいました。

 


 

「娘ちゃんが興味を持って

何か聞いてきたら、

ちょっとずつ

伝えていくといいよ〜」


と、本を推薦してくれた

助産師のお友達からの

アドバイスもあり、

 

この本を買って、

まずは自分と夫がそれぞれ読み

その時を待っていました。

 

 

 

そして、ついに先日、


「ねえ、ママの「ちーちのひ(生理)」は

なんであるの?」

と質問が来たので、

 

「これはいつかもしかして

赤ちゃんがお腹の中に来たときの

準備をしているんだよ」と伝えてみました。



「あかちゃんのお布団?!

何それ!すごい〜!」と

目を丸くする娘。

 

「身体の仕組み、知りたい?」

と聞いたら

「知りたい!!!」というので、

早速2人で、本を読みはじめました。

 

 


まだ、冒頭部分


・大人の体になるってどういうこと?


・おしっこの仕方が

男の子と女の子で違うのはなんで?


というところらへんなのですが、

娘は、興味津々!

 

 

「だから女の子は、おトイレ

座ってしなきゃいけないんだね!!」


と、めっちゃ納得した様子(笑)。


「解る」ということが

すごく楽しそうです飛び出すハート

 

 


 

まだはじめたばかりですが、

早めに始めてみて

よかったな、と感じています。

 

 

私が、母親から、

初めて「性」の話を聞いたのは

確か、小学校4年生

くらいだったと思います。

 

 

思春期に入りかけて

「恥ずかしさ」も

しっかり芽生えてきていたので、


私的にも、多分、母的にも

なかなか手に汗握る

ヘビーなひと時だったのを

今でも覚えています^^;

 

 

 

大切な身体のこと、


かけがえのない命のこと、


感情とは一旦仕分けして

「仕組み」として学ぶことで、


「そうなんだ!!」と

純粋に楽しく学べて

この本がすごくいいな、

と思いました。

 

 

この本には、

命の始まりだけでなく


「死ぬってどういうこと」


ということについても

書かれています。


これも、センシティブだけど

親が子供に、伝えるべき

大切なこと。 

 

 


ごまかさず、前向きなものとして

大切な命のこと、性のこと

親子で学んでいけたらと思います。

 

 

 

とってのおすすめの本です😊

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございます。

 

 

 

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