「成功すれば
幸せになれる」

そう信じて
疑わなかった時代が
ありました。


等身大の自分は
全く受け入れられず

頑張る先にある
「理想の自分」を
なんとしても
叶えたくて

仕事を頑張ることに
依存していました。


というか
等身大の自分のことを
無価値だと
感じていたので

ちょっと
人から認められた途端

怖くて
頑張ることを
やめられなくなりました。



無価値な自分には
戻りたくない。



でも、
頑張って
収入が増えて
肩書きを得て
贅沢な暮らしが
できるようになって

その先にあったのは
「幸せ感」ではなく

何もなかった時の
何倍もの
不安と
プレッシャーと
焦りだったように思います。