こんばんは。
「自分軸で生きたい」
あなたを応援するカウンセラー
石岡みおです。
プロフィールはこちらです。
あなたは、
子供の頃から
「どんな言葉」に
縛られてきましたか?
私は
「私がなんとかしなければ」
という言葉に
長年縛られてきたように思います。
子供の頃から
そうやって
なんだか得体の知れない
「責任感」のようなものを
背負ってきていたな〜
と思います。
つい先日、
実家に帰省した時
私より8歳くらい年下の従姉妹が
こんなことを言っていました。
「子供の頃、
みおちゃんによく怒られたよね〜
めっちゃ怖かった〜(笑)」
妹たちには
よく怒っていましたが
まさか、従姉妹にまで
怒っていたとは…^^;
大変申し訳ないのだけど
全く記憶にない私…
どんな時に
怒っていた?と
聞いてみました。
彼女の記憶だと
彼女がまだ小さい頃
おばあちゃんが
子供たちみんなに
「おやつを買っておいで」
と、おこずかいを
くれたのだそうです。
そこで
私、妹2人、従姉妹の
4人で買い物に出かけたのですが、
ほしいと思ったお菓子を
次々、カゴに入れて
お菓子を買おうとした従姉妹に
「それは無駄遣いだよ!」と
私が怒ったのだそうです^^;
あ〜!!
全然、覚えてない〜_| ̄|○
そうか〜
彼女にしてみたら、
そのエピソードは
大人になった
今でも覚えているほど
強烈だったんだな〜…
私はそんなに怖かったのか〜と
彼女に申し訳なくなりました…
それと同時に
そんな頃から
私は
「私がちゃんとしなきゃ」
「妹や年下の子たちを
ちゃんとさせなきゃ」
と、肩に力を入れて
緊張して
頑張っていたんだな〜とも
思います。
厄介なのは
「なんとかできる力」は
ないのに
「なんとかしなきゃ」と
思っていたこと^^;
なんとかできなくても
なんとかするしかない!
そうじゃないと
お母さんが悲しむ
お父さんが悲しむ
私がなんとかしなきゃ!!
私にとって
この世界は安心な場所ではなく
不安と恐怖に
満ちていた
そんな中で
必死に生きてきたんだな〜
と思います。
だから今でも
一番苦手なのは
「ケセラセラ」です^^;
当時「HSP」という
言葉はまだありませんでしたが
多分、私は
大人たちから感じていた
「空気」から
勝手にその責任感を
背負っていたのだと思います。
私がなんとかしなくてもいい
みんなちゃんと生きていけるし
無力じゃない
私は
私のしたいことだけすればいい
大丈夫
大丈夫
あなたも、
「責任感」に
押しつぶさていませんか?
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
==================================================
「自分軸で生きたい」あなたを応援するカウンセラー 石岡みお
メールアドレスをご登録いただくと、「嫌われる不安」から解放され、
自分らしく生きる、とっておきの秘訣を、毎日1つずつお送りします。

