こんばんは。


 

「自分軸で生きたい」

あなたを応援するカウンセラー

石岡みおです。

 

プロフィールはこちらです。

 

 

 

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他人の気持ちはわからない

 

 

私たちは

他人を誤解しがちだ

 

相手の気持ちが分かるなんて

幻想にすぎない

 

 

むしろ

 

何を言っているかすら

分からないのが現実だ

 

 

私たちは

努力なしでは

 

お互いを

決して理解できない

 

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これは、

あるドラマに出てきた

セリフです。

 

 

 

本当に

そうだな、と思います。

 

 

 

 

カウンセラーの仕事を

するようになって、

 

 

「ひとの気持ち」

は、本当に十人十色で、

 

その人が経験した痛みは

その人にしか分からない。

 

 

「この人は

こういうタイプだ」

 

などと

 

私が、

簡単に決めつけたり

分析できるものではないんだ。

 

 

ということを

痛感するようになりました。

 

 

 

 

日本における

「ユング心理学」の

第一人者である

河合隼雄先生は

 

ご著書の中で

こんなふうにおっしゃっています。

 

 

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私は人の心など

分かるはずないと思っている。

 

一般の人は

人の心がすぐわかると

思っておられるが

 

「人の心がいかに分からないか」

ということを

 

確信を持って知っているところが

 

専門家の特徴である

 

 

河合隼雄

こころの処方箋より

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また、日本の

「コーチング第一人者」である

「伊藤守先生」は

 

以前、講演会で

こんなことをおっしゃっていました。

 

 

会場にいた

参加者のお一人が

伊藤さんに

 

「コーチングをする上で

最も大切なことはなんですか?」

 

という質問を

投げかけたのですが

 

その回答は

 


「私は知らない」という立場

だと思います。

 


というものでした。

 

 

 

 

カウンセリングの

第一人者も

 

コーチングの

第一人者も

 


相手をサポートする上で

最も大切なことは

 

「自分は相手のことを

わかっていない」

 

ということを


きちんと理解しておくこと

だと、おっしゃっている。

 

 

 


カウンセラーや

コーチが

 

クライアントを

どれだけ理解したとしても

 

その方が、

経験を通して

味わってきた気持ちを

100%理解することはできない。

 

 

 

だからこそ、

私たちは、

 

クライアントの気持ちを

どこまでも、どこまでも

解ろうと、努力する。

 

その姿勢、あり方に

尽きるのだと思います。

 

 

 

そして

そうやって

誰かにどこまでも

解ろうとされることで

癒されていく心がある。

 

解ろうとされることで

安心して

自分の内面を

感じることができるのだと思います。

 

 

 

「分からない」からこそ

どこまでも解ろうとする姿勢を

忘れないようにしたいと

改めて思います。

 

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございます。

 

 

 

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「自分軸で生きたい」あなたを応援するカウンセラー 石岡みお

 

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