こんにちは。
「不安」専門カウンセラー
石岡みおです。
プロフィールはこちらです。
来年から娘が
小学生になるということで、
只今、我が家は
「ラン活」真っ最中です。
ラン活というのは
「ランドセル」を選ぶ活動のこと![]()
私たちの頃は
女の子は赤
男の子は黒
のみだったけど
いまは、本当に
いろいろな色から選ぶことができます。
メーカーも沢山あって
ブランドによっては、
夏休み前には
注文しないと
間に合わないところも多く、
うちも
もうそろそろ決めないとな~
と思っています。
娘と
ランドセル選びをする中で
私の中に、ものすごく強烈な
「抵抗」を発見しました。
「何色のランドセルが良い?」
と聞くと、
娘は迷わず
「ピンク!!」
と言ったのですが、
私は、その「ピンク」に
めちゃくちゃ抵抗を
感じてしまうのです(^^;
「6年間使うんだから
もう少し大人っぽい色の方が
いいんじゃないかなぁ...」
とか何とか言って、
何としても
娘に「ピンク」を選ばせないように
誘導していることに気がつきました。
「娘が学校が楽しみになるような
ランドセルが一番良いんだから、
本人が好きなのを選べばいい」
と頭では理解しているのですが、
「ピンク」を許可したくない
私がどうしても出てきてしまって....^^;
6年生になって
「ピンク」のランドセルを
娘がどう感じるかなんて
分からないのに、
「将来のことを考えて
無難な色を選んだ方がいい」
と決めつけ、
コントロールしたくなる私...
心理学も学んでいるのに
なんだか、自分が
情けなくなってしまいます^^;
なんでこんなに嫌なんだろう...?
と考えてみたら、
そういえば私も
子どもの頃
「ピンク」とか
「フリフリ」とか
いわゆる、
女の子っぽい洋服や靴は
買ってもらえなかったことを
思い出しました。
茶色とか
ベージュとか
グレーとか
そういうシックな色で
どちらかと言うと
シンプルでボーイッシュっぽい服を
多く、母に勧められ、
内心、それでは
テンションが上がらず
ずっと「ピンク憧れ」を
ひそかに持ち続けていたように思います。
たま~に
「ピンク」を買ってもらえた時は
めちゃくちゃ、うれしかったなぁ...。
でも、だんだんと
私の中でも
ピンクは「不正解」
となっていったのかもしれません。
娘が自分で選んだ
道具を使い
その選択をどう感じるか
全部、娘に体験させればいいだけのこと。
些細な事かもしれないけど
自分で選んだことを
親に応援してもらえる。
それを
気に入って使うとしても
途中で嫌になるとしても
どちらもちゃんと
娘自身の「経験」になり
「自分を育てる」ことに
繋がると思います。
だから、やっぱり
ちゃんと
娘に選択させてあげたい。
なんで私はここまで
「ピンク」に抵抗感があるのか
未だに、いまいち
解明されていませんが(笑)、
とにかく!
娘が「これがいい!」
と言ったランドセルを
私としては
笑顔で「OK!」と言う!
と、ここにみなさんに
お約束します!笑
最後までお読みくださり
ありがとうございます。
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「自分軸で生きたい」あなたを応援するカウンセラー 石岡みお
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