こんばんは。
「自分軸で生きたい」あなたを応援するカウンセラー
石岡みおです。
プロフィールはこちらです。
少し前に
聴くだけで、なぜか涙が止まらなくなる曲
という記事を書きました。
私は、
一青窈さんの
「ハナミズキ」を聴くと
なぜか
涙が止まらなくなるのです。
これと、また
別の話なのですが、
「なぜか涙が止まらない」
という
エピソードが
もう1つあります。
Aさんは、
私のクライアントさんで、
父と同じくらいの
お歳の男性です。
「カウンセラー」
という立場
であるにも関わらず
私は
Aさんと話をした後、
いつも、なぜか、
温かい涙が
次から次へと
こぼれてきます。
とても不思議な体験です。
Aさんのお話を
静かに聴いていると、
心がじんわり
温かくなり、
涙が頬をつたう
ということが
これまで何度かありました。
こういう時、
私の心で
一体、
何が起きているのか、
それから
しばらく考えました。
そして一つ
気づいたことがあります。
私の琴線に触れているのは
「慈しみの気持ち」
ではないか、
ということです。
Aさんと話をしていると
Aさんが、
ご自身の周りの方々を
大切に思っておられる気持ちが
とっても
伝わってくるのです。
周りの方々の喜びを
自分のことのように喜び
周りの方々の悲しみを
自分のことのように悲しむ
そんな
お気持ちが
伝わってくるのです。
「慈しむ」
という言葉を
辞書で調べると
「愛情を持って大切にする」
とありました。
また、
仏教の概念で
「慈」とは
生きとし生けるものに
深い
「友愛」の心
をもつこと、
またそれらに
「楽」(幸福、喜び)
を与えたい
という心を持つこと
とも、ありました。
Aさんと
お話をさせていただいていると
まさに
そういうものが
お人柄から
伝わってくるような
そんな感じがします。
娘ほど、歳の離れた
若輩のカウンセラーであろうと、
私にも、
いつも敬意をもって
接してくださり、
ご自身の胸の内を
心を開いて
お話しくださいます。
私にだけでなく、
Aさんの口からは
一緒にお仕事をされる
周りの若い方々に対し
「敬う気持ち」が
溢れるほど語られます。
そして
「ありがたい」
という言葉が
何度も何度も
出てきます。
私自身は
まだまだ未熟で、
「慈しみ」の心を持って
周りの人と接するということが
なかなか
できていないと思います。
でも、Aさんのように
慈しみや
周りの方を敬う気持ち
周りの方への
感謝の気持ちを
持って
生きておられている方と
こうして接する
機会をいただくたびに
私の心も
洗われるような
そんな気持ちになります。
人は
感謝しながら
不幸を感じることは
できない
と、以前、師に
教えていただきました。
幸せは
求めるものではなく
いま
この瞬間に
見出すもの
「感謝の気持ち」を
忘れないことから
私も「人格」を
育てていきたいと
思います。
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございます
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「自分軸で生きたい」あなたを応援するカウンセラー 石岡みお
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