こんばんは。
「自分軸で生きたい」あなたを応援するカウンセラー
石岡みおです。
プロフィールはこちらです。
先日、ある動画を見つけました。
動画の女性
「マルタ・シンタさん」は
1960年代に
ニューヨークで最初の
バレエダンサーとして活躍し
バレエ団の最高位まで
上り詰めた女性だそうです。
晩年、
アルツハイマー型認知症を患い、
人生で経験した
多くのことや
大切な思い出も
忘れてしまっています。
でも、彼女に
「白鳥の湖」を
聴いてもらうと
腕を動かし、
踊り始めます。
曲が進むにつれ
表情も、だんだんと
力強くなっていくようにも
感じます。
私も
看護師時代、
アルツハイマーを患う
多くの患者さんに
出会いました。
亡くなった、
私の祖母も
晩年は認知症となり、
身近な家族のことも
誰かわからない状態でした。
でも、祖母も
私が出会った多くの
アルツハイマー患者さんも
若い頃、
自分が大好きだったことや
楽しかった
思い出は
まるで今
その場にいるように
ありありと語る
そういうことが
よくありました。
この動画の
マルタさんにも、
彼女が
人生をかけて
バレエに向き合ってきた
「気迫」のようなものを
感じます。
脳が委縮し
多くの記憶を失っても
「心を動かしたこと」
は、消えない。
記憶ではなく
「心」に残っているんじゃないか?
とも思います。
「心」がどこにあるのか?
「心」とは何なのか?
未だ解明されていないことも
多いですが
自分がどのような状態になっても
生涯、心に残る
心が震えるような体験を
いま沢山したいと、
改めて感じました。
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございます
==================================================
「自分軸で生きたい」あなたを応援するカウンセラー 石岡みお
メールアドレスをご登録いただくと、「嫌われる不安」から解放され、
自分らしく生きる、とっておきの秘訣を、毎日1つずつお送りします。
YouTubeチャンネル開設しました ![]()

