こんばんは。
「自分軸で生きたい」あなたを応援するカウンセラー
石岡みおです。
プロフィールはこちらです。
私にとって
日常に欠かすことのできない
とても大切なものひとつに、
「カフェでの一人時間」
があります。
一人で
考え事をしたり
気づきをノートにまとめたり
読書をしたり
今から少し前
コロナ自粛中は
約3ヶ月くらい
その時間を取りることができませんでした。
緊急事態宣言が解除され、
久しぶりにカフェで
一人時間を過ごした時に感じた
何とも言えない
「幸せ感」
テラス席に座って
大きく深呼吸をした時の
心地良さは
今でも、よく覚えています。
先日、全く同じカフェの
同じ席で
一人時間を過ごしました。
「ん...?
なんか普通になってるな...
」
そんな風に
気づいたのです。
あんなにも
「幸せ」を実感した日があったのに
気がついたらその時間が
日常となり
「当たり前」になっていたのです。
それに気づいた時
一瞬、ゾッとしました![]()
これまであったものが
無くなった時の
身を削られるような感じ
自粛中、
そんなストレスを感じていた人は
多かったと思います。
逆に、無かったものが
手に入った時の喜びは格別です。
嬉しさや、
高揚感を感じます。
でも、
「喜びが当たり前になった時」
人は、心が動きにくく
なってしまうのかもしれません。
それに気づいた時
「これって本当の幸せなのかな?」と
思ってしまいました。
10年くらい前に
「always3丁目の夕日」
という映画を観ました。
今でも大好きな映画です![]()
時代背景は
昭和33年。
戦争が終わって10年ちょっと。
東京オリンピックの
数年前。
当時は、
卵焼きは
大のごちそうだったし
テレビを買うというのは
とんでもない大ニュースで、
納品される日には
近所の人もみんなで
その家の茶の間に集まって
テレビで相撲観戦をして
大盛り上がり
初めて食べる
「シュークリーム」に
目を輝かせて興奮したり
登場人物は
みんな、目がキラキラとして
私にはとっても幸せそうに見えました。
もちろん、当時の日本は
戦後の復興を
遂げようとしている時で
今の私には想像もできない
大変なことが、
たくさんあったと思います。
でも、貧しくても
「嬉しい!」と感じられることが
たくさんあって
その活気を映画に感じて
少し、羨ましく感じたのを
覚えています。
昔も今も
みんな、
必死に生きているし
それぞれの時代ならではの
喜びも苦しさも
きっと、あるけど、
「幸せを感じながら生きる」
心の持ちようについて
ふっと考えさせられた
そんな時間でした。
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございます
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「自分軸で生きたい」あなたを応援するカウンセラー 石岡みお
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