こんばんは。


 

「自分軸で生きたい」あなたを応援するカウンセラー

石岡みおです。

 

プロフィールはこちらです。

 

 

 

30代から

本格的に心理学を学び

「自分軸作り」に取り組んだ私ですが

 

 

私が、

「生きづらさ」から解放され

 

等身大の自分としっかり繋がり

安心を感じながら

生きられるようになった

 

1つの大きな要因に

 

 

「残念」という

感情を受け容れることが
出来るようになった
 
というのがあると思います。
 
 
 
人生において
思い通りにならないこと
というのは多々あります。
 
 
本当は
こういう自分でありたいのに
なかなか、そうはなれない
 
とか
 
 
パートナーには
こういう人であって欲しいのに
現実の夫の行動は、
全く違う
 
とか
 
 
計画通り
とんとん拍子、進めたいけど
実際は、不器用に
あっちこっちにぶつかりながらで、
3歩進んで2歩下がる、
みたいな状況だ
 
とか
 
 
そんなことは
山ほどあります。
 
 
 
 
以前の私は
何としても
理想に到達できるように
必死にもがき、
あがいていました。
 
 
 
理想と現実の
ギャップを感じることが
何より怖かったし、
 
そのまま停滞していたら
生きていけなくなるような気がして、
 
後ろから橋げたが
落ちてくるような気分で
とにかく必死に前に走り続けました。
 
 
 
でも、
それをやってもやっても
なかなか、心は「安心」に
たどり着きませんでした。
 
「満足」にも
たどりつけませんでした。
 
 
それどころか
ダメな自分を
嫌になる気持ちは
 
どんどん膨らんでいった
ように思います。
 
 
 
でも、
心理学を学び
カウンセリングを受け
「自分軸づくり」に
取り組んだことで、
 
 
私は、少しずつ
自分の中にある
「残念な感情」を
 
受け容れられるように
なっていきました。
 
 
理想に近づこうと
現実を否定して
必死にがむしゃらに
ただ前に進もうとするのではなく
 
いったん、そこに
立ちどまって
 
 
あぁ、
自分って残念なところが
いっぱいあるなぁ
 
とか
 
 
夫とは
いつも、どんな時でも
同じ価値観でいたかったけど
2人の間には
やっぱり違いや
理解し合えないことはあって
残念だなぁ
 
 
 
ゆっくり、感じてみるようになりました。
 
 
 
 
残念なものは
残念なのですが
 
この「残念」を
自分のものとして
しっかり味わい
感じられるようになったことで、
 
 
不思議と
心の中に、自分と繋がる
「安心感」が育まれ
 
その結果
ずいぶん、生きやすくなったように感じています。
 
 
 
残念な状況を受け入れて
 
大切な人や
大切な自分自身と
 
根気よく話し合う
 
 
 
これができるように
なるということこそが
「心の器」が丈夫になる
ということであると
 
以前、私の師が
おっしゃっていました。
 
 
 
「残念感」というのは
心地よい感情ではありませんが
 
でも、決して
悪者ではないのです。
 
「残念」は
私たちと安心をつなぐ
鍵にもなります。
 
 
 
あなたも、もし
「残念」を感じることがあれば
 
もしできそうでしたら、
 
それを払拭しようと
頑張る前に
 
ほんの少し
その「残念」と
一緒にいてあげてみてください^^
 
 
何か
新しい気づきが
あるかもしれません。
 
 
 
 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます

 

==================================================

「自分軸で生きたい」あなたを応援するカウンセラー 石岡みお

 

ニコニコ 無料メールセミナー配信中! ニコニコ

メールアドレスをご登録いただくと、「嫌われる不安」から解放され、

自分らしく生きる、とっておきの秘訣を、毎日1つずつお送りします。

 

登録はこちらから>>

 

ニコニコYouTubeチャンネル開設しました ニコニコ

 

 

 

#未完了#心が荒む#ルーティン#心の器#自分らしい人