こんばんは。
「自分軸で生きたい」あなたを応援するカウンセラー
石岡みおです。
プロフィールはこちらです。
夏の終わりの夕暮れ
夕焼けで
オレンジ色の空
セミとヒグラシの声
静かでうす暗い部屋の中では
扇風機が回っていて
たまに、風鈴が鳴る
これは、私の
子どもの頃の
「心象風景」なのですが、
この風景を思い出すと
今でも、
心が一気に
寂しく、切ない感じになります。
夏休み
プールで思いっきり遊んで
帰宅し、
一人の家で
母の帰りを待つ
そんな日が思いだされます。
夏の終わりって
なんであんなにも
寂しいのでしょう...
心理学的にも
諸説あるようですが、
人間が最も
「生きている」と実感するのが
夏なのだそうです。
動物学的には
人間は夏が発情期である
とも言われています。
動から静
陽から陰
生から死
私たちは、本能的に
夏の終わりに、どこか
このようなものを
連想するのかもしれません。
昨日、私がキッチンで
夕食の準備をしていると
娘が後ろから
私に抱き付いてきて
「母ちゃん、抱っこして...」と
弱々しい言葉で言ってきました。
娘をギュッと抱っこして、
リビングのソファに2人で静かに座っていました。
窓の外は夕暮れで、
部屋は静かで、うす暗くて
そしたらそんな
私の心象風景を思い出しました。
たまたまかもしれませんが
もしかしたら娘の心も
夏の終わりの「空気」を
感じているのかもしれません。
なんだか、寂しいね...
なんだか、心細いね...
そんな風に
娘に声をかけながら
まるで幼い自分のことも
抱きしめているような
そんな不思議な感覚になりました。
これをお読みの皆さんも
もしこんな寂しさや切なさを感じたら
ぜひ、
ご自身のその気持ちを
抱きしめてみてくださいね。
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。
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「自分軸で生きたい」あなたを応援するカウンセラー 石岡みお
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