こんばんは。
「自分軸で生きたい」あなたを応援するカウンセラー
石岡みおです。
プロフィールはこちらです。
いつか何者かになりたいと思っている
すべての人と
自分は何者にもなれていないと思っている
すべての人と
変化できないまま錆びてしまうことを
不安に思っている人へ
まずあなたが、誰かにとって
何者かになることからはじめてみよう
尾原和啓著
あえて数字から下りる働き方
今日読んだ本の冒頭に
書かれていた言葉です。
とても心に響きました。
私がとても尊敬している
女性経営者がいます。
その方には、
もう10年以上お世話になっていて
図々しくも本当の姉のように
公私にわたり、いろんな
相談に乗っていただいています。
彼女は、人の心を掴む天才で、
相手が年上だろうが
年下だろうが
子供だろうが、
お年寄りだろうが
男性だろうが
女性だろうが
一回会っただけで、
あっという間に仲良くなってしまいます。
そしてみんなが
彼女のファンになります。
本当に温かく、
優しい方で、
誰に対しても分け隔てなく、
太陽のような温かさを注ぐ、
愛情あふれる人です。
私だけではなく
本当に迷ったり、しんどくなった時、
彼女に相談したい、と感じている人が
きっとたくさんいると思います。
どうして、そんな存在になれるのか
彼女のコミュニケーションに
どんな秘訣があるのか
若い頃、とっても知りたくて
その事をしつこく質問したことがあります。
どうしたら、○○さんのように
人と良好な人間関係を築くことができますか?
どうしたら、○○さんのように
人と、信頼関係を深めることができますか?
そんな私の質問に
彼女はいつも同じことを答えました。
「いま目の前にいる人に
120%集中するだけだよ」
その人と居る時は
その人のことだけを考える。
その人の立場に立ち
何を悩んでいるのか
そこにどんな背景があるのか
本当はどうしたいと思っているのか
どうしたら、そうなれるのか
一緒になって
自分の思考も感情も全部使って
相手の横に立って精一杯考える。
それだけだ。
「いま目の前にいる人に自分の全てを捧げる」
とてもシンプルな答えですが
私は、本当の意味で
その事がなかなか理解できず、
何度も何度も聞いたようにおもいます。
相手の話を聴いているようで
自分の「価値基準」というフィルターを通して
相手の話に
善悪の判断を勝手に下していたり
「自分だったらどうか」
という視点を外せなかったり
頭の中で
自分の損得を考えながら
相手とコミュニケーションをとっていたり
自分が相手にどう思われているか、
どう見られているかが気になったり
こんな風に相手とコミュニケーションをとることは
彼女の言う
「相手に120%集中する」ということとは
違うのだと思います。
その人を心から「理解しよう」とする姿勢。
それが、相手との信頼関係を育む
第一歩なのだと思います。
冒頭でご紹介した本の中には
こんな言葉も書かれていました。
目の前の
たった一人への「ギブ」からはじめよう
今目の前にいる人に
自分ができることは何か
彼女は、
常にそれを考えているから
いつも幸せそうに見えるのかもしれません...。
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。
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「自分軸で生きたい」あなたを応援するカウンセラー 石岡みお
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