こんばんは。
「自分軸で生きたい」あなたを応援するカウンセラー
石岡みおです。
プロフィールはこちらです。
今朝、娘が
こんなのをやっていました。
「こどもちゃれんじ」から送られてきた
販促用の教材です。
社会性を学ぶための
「やくそくクイズ」というのがあったのですが、
その中にこんな問題がありました。
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「傘をさして人とすれ違う時はどうする?」
2つの中から正しい方を選びます
・人にぶつからないように、よけて歩くよ
・人がいても、よけないでぶつかるよ
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この問題を見て娘は、すぐ
「よけて歩く!」と答えました。
そこまではよかったのですが...
私が娘に
「なんでぶつかる方は間違っているの?」
と聞くと、予想外の答えが返ってきたのです。
「だって、コロナがうつるんだよ!」
その回答に
一瞬ドキッとしました。
「それにさぁ、
傘がお顔に当たったら、危ないじゃん!」
と続ける娘。
それも解ってるんだね、と
ちょっとホッとしたのですが^^;
第一声が
「コロナがうつるから」
だったというのは
なんとなく私には
ショッキングな回答でした。
娘の回答を聞いて、
子供たちは
社会で起きていること、
そして、それに対する大人たちの反応を
素直に全部吸収してしまっている部分が
あるのかもしれない...
と思ったのです。
大人は
情報を吟味したり、
精査したりすることができますが
素直で真っ白な子ども達の心は、
それをまっすぐ受けとめ
自分の中にそのまま
入れてしまいやすいものです。
私たち大人の言っていることを聞いて、
「人と近づくこと=危ないこと」と
捉えているとしたら、
少し危険だな、と思いました。
物心つく、大事な時期に
「人との接触」が
大きなリスクになる出来事が起こり
毎日毎日
イヤというほど、
「手を洗いなさい」とか
「マスクをしなさい」とか
「なんでも触っちゃいけないよ」とか
そういう言葉を聞き続けた子供の心が
受ける影響は、
私たち大人が思う以上に
大きいのかもしれません。
感染症を正しく恐れ、
予防法を、子どもにも
しっかり伝えていくことはもちろん大切ですが
その事が小さな心に及ぼす影響にも
しっかり目を向け、
娘の心に寄り添いたいと
改めて感じました。
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。
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「自分軸で生きたい」あなたを応援するカウンセラー 石岡みお
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