こんばんは。

 

「自分軸で生きたい」あなたを応援するカウンセラー

石岡みおです。

 

プロフィールはこちらです。

 

 

 

NHKの朝ドラ、

大好きな私ですが(笑)

 

 

 

4月から始まった「エール」も

毎朝楽しみに見ています。

 

 

 

今朝の回で、

早速心に響いた名言がありましたので、

ご紹介したいと思います。

 

 

 

エールは、

作曲家「古山裕一」の半生を描いた物語です。

 

福島の老舗呉服屋に

長男として生まれた裕一は

不器用で内気な少年。

 

言葉に「つまり」もあり、

うまく話すことが出来なかったり、

運動も苦手で、

同級生からは、いじめられがちな

毎日を過ごしていました。

 

しかし、父親が買ってきた

蓄音機から流れる、

クラッシックに魅了され、

夢中になります。

 

 

そんな時、転任してきた

藤堂先生の勧めで

初めて「作曲」をしてみた裕一。

 

そこに、秘めた才能を感じた

藤堂先生は、裕一にこんな言葉をかけます。

 

 

 

 

 

古山、

前に聞いたよな?

 

得意なものは何か?

って。

 

 

 

見つかったんじゃないか?

 

 

 

人よりほんの少し

努力するのが辛くなくて、

 

ほんの少し簡単に出来ること

 

それがお前の得意なもんだ。

 

 

 

それが見つかれば、

しがみつけ!

 

 

必ず道は開く!

 

 

 

 

私も、子どもの頃、

自分の「得意なこと」が全く解りませんでした。

 

子どもの頃どころか、

大人になった今でも

 

「自分にとって得意なこと」

と聞かれても

いまいちピンとはきません。

 

 

「得意なこと」というと

自分が胸を張って誇れるもの、

という感じがして、

 

基本的に、自信のない私には、

とても大それたものに思えるのです。

 

 

 

今、私は

「カウンセラー」という仕事をしていますが、

 

だからと言って、

胸を張って

 

「自分の特技は、

人の気持ちに寄り添うことです!」

 

とは、どこか恐れ多くて

言えないな、という感じがします^^;

 

 

 

でも、私の仕事について、

以前、夫にこんなことを言われたことがあります。

 

 

「誰かのネガティブな感情や悩み、

つらい気持ちを聴き、

そこに寄り添うなんて

俺には、絶対に出来ない。

 

そんなのしんどすぎる」

 

 

 

 

夫の、この意見を初めて聴いた時

「そうなのか...」と思いました。

 

 

 

誰かのしんどい気持ちを聴くのが辛い、

という人も世の中にはたくさんいるんだな...。

 

 

なので、私にとって

カウンセリングというという仕事は

まさに、藤堂先生が言った言葉にぴったりです。

 

 

人より、ほんの少し

努力するのが辛くない事

 

 

目の前の人の気持ちを

理解したい、

寄り添いたい、と思う気持ち、

 

また、

カウンセラーとして

スキルアップできるよう、努力する、

 

ということは、私にとっては

そんなにつらい事ではありません。

 

 

そうか...

 

こういうことを「得意」というのか...

 

 

そして、そういうことに出会えたら、

しがみつけばいいんだ...。

 

 

 

今日も

一歩一歩

成長していけたら、と思います。

 

 

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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「自分軸で生きたい」あなたを応援するカウンセラー 石岡みお

 


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