こんにちは。

 

「自分軸で生きたい」あなたを応援するカウンセラー

石岡みおです。

 

プロフィールはこちらです。

 

前回は

「家族は愛を学ぶ場所」
初めての育児を通して私が学んだ大切なこと

について、書きました。

 

 

前回からかなり時間が経ってしまいましたが^^;

 

 

 

今回は、

 

育児と並行して育てていった

私の「自分軸」

 

について書きたいと思います。

 

 

 

 

夫と結婚したこと

娘を産んだこと

 

この2つは、私の人生に

本当に大きなインパクトを与えました。

 

 

娘が赤ちゃんの時に

カウンセラーのAさんに言われた、

 

 

子育ては、子どもを愛しながら、

 

自分を愛することも同時に学ぶ

 

 

という言葉を、いつも思い出し、

日々を過ごす中で、

私の中にも「自分軸」が

育まれていったように思います。

 

 

 

娘に対して感じる「無条件の愛情」

 

 

娘がそこに居る、

ただ、そのことが

幸せで、温かくて、愛しい。

 

かけがえのない、代わりのきかない

たった一人の存在。

 

 

全く思い通りにならないので、

当然、ものすごくイライラしてしまうことも

多いのですが^^;

 

娘がどれだけ、泣き叫ぼうが、

ワガママを言おうが、

 

娘の事を「愛しい」と思う、

その気持ちは

 

これまで1度も揺らぐことがありませんでした。

 

 

 

「無条件の愛」とはどんなものか、

娘はそれを私に教えてくれました。

 

 

そして、育児をしながら気づいたのは

 

「存在そのものが素晴らしい」のは

娘に限ったことではない

ということです。

 

 

 

まわりから、どんな評価を得ている、とか

どんな成果を出したとか、

そんなこととは全く関係なく、

 

誰だって、

人はみんな、

そういう、かけがえのない

素晴らしい存在なんだ。

 

 

そして、私も、

その一人なんだ。

 

 

娘の育児を通して、

自分自身に対しても

だんだんと、そんな風に思えるようになっていきました。

 

 

定期的に「カウンセリングを受ける時間」が

あったことも

「自分軸づくり」の大きな助けになりました。

 

 

今感じている気持ちを、言葉にし、

それを、カウンセラーのAさんに、

一切の批判なく聞いてもらう、

という時間を習慣的に持てたことで、

 

私は内面的な気づきを、

安心して深めることができました。

 

これは、本当に有難いことだったと、

今ブログを書きながら、改めて感じています。

 

 

Aさんや、夫の力も借りながら、

時に悩んだり、怒ったり、泣いたり、

ぐちゃぐちゃになる自分とも、

きちんと「共に居られた」ことで、

 

どんな自分も、ありのまま受容する

心の器を、私の中で徐々に、

育んでいったように思います。

 

 

家族とも自分とも向き合いながら

自分軸を少しずつ育てていった私は、

娘の3歳の誕生日を前に、

ある決断をしました。

 

 

この続きは

また次回書きたいと思います。

 

 

本日も最後までお読みくださり、ありがとうございます。

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「自分軸で生きたい」あなたを応援するカウンセラー 石岡みお

 


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