こんにちは。

 

「自分軸で生きたい」あなたを応援するカウンセラー

石岡みおです。

 

プロフィールはこちらです。

 

前回は

妊娠発覚から、出産までに感じていたことについて
書きました。

 

 

 

今日は、

いよいよ迎えた、娘の出産、そして怒涛の毎日について

話したいと思います。

 

 

 

2015年7月30日、

私は母になりました。

 

陣痛開始から、

丸2日かかった、超難産でしたが、

 

なんとか無事、

健康な女の子を出産することができました。

 

 

出産して、まず感じた気持ちは

 

「お母さん、ありがとう!」でした。

 

 

自分が経験して、

初めて、母の偉大さを痛感しました。

 

 

陣痛中、

だんだんと意識が遠のきそうになる中、

 

私は生まれてくる娘と、

自分の母親の事を想っていました。

 

 

お母さんと私の間には、

これまで本当にいろいろなことがあり、

 

私もたくさん悩み、葛藤しました。

 

 

でも、私はたぶん

母の娘として生まれてくることを、

自分で選んだんだな…と。

 

 

そして、

こんなにも未熟な私の元に

生まれてくると、

決めてくれた娘と

 

もうすぐ会える。

 

 

その事が、ただただ有難くて、

 

涙が溢れました。

 

 

 

これから、

どんな事があっても、娘の味方で、

娘の人生を見守ろう。

 

そう決意しました。

 

 

 

出産から1ヶ月半は、

実家で過ごしました。

 

 

こんなにも長い時間を

実家で過ごしたのは、高校生の時ぶりです。

 

 

1ヶ月半、ひたすら、母として、娘の世話をし

同時に、娘として、母から助けられて過ごしました。

 

 

「赤ちゃんは泣くもの」だとわかってはいましたが、

うちの娘は、本当に常に泣いていて…^^;

 

 

抱っこじゃないとダメで、

「背中にスイッチ付いてるの?!」と思うほどでした^^;

 

 

ひたすら、抱っこして、

3時間おきに授乳して、おむつ替えて…

 

トイレも自分のタイミングでは

行けないような生活でした。

 

 

 

可愛くて、可愛くて、

 

泣いている顔を見ると、

心配になり、不安で、

 

泣き止まなくて、イライラして、

 

愛おしくて、切なくて、

 

キュンとなって、幸せで…..

 

 

とにかく、いろんな感情が

ごちゃ混ぜの、てんこ盛り(笑)

 

 

私が生まれた時、

母もこんな気持ちだったのかもしれない

と思いました。

 

 

全身で、力強く泣き続ける娘は

 

まるで私に

何か伝えてくれようとしているようでした。

 

 

快・不快を

 

ただただ、

あるがまま表現する娘を見て

 

 

「ママも泣けばいいじゃん!

 

私みたいに!ほら、泣け~!!」

 

 

と言われているようでした(笑)

 

 

結局、どうすることもできず

一緒に泣いたことも何度もあります^^;

 

 

寝不足につぐ、寝不足で、

体力的にも、本当に辛かったけど、

 

娘ととても密着できた、

幸せな時間でもありました。

 

 

私は、会社の役員をしていたので

「育休」というものはなく、

 

出産して2ヶ月で

徐々に仕事を再開させていきました。

 

 

そういった事情もあり、主人も、最初から

娘の世話には積極的に関わってくれましたが、

 

お互い感情てんこ盛りで、

あの頃は本当によくケンカをしました^^;

 

 

次回は、

その当時私がFacebookに投稿していた記事を振り返りながら

当時の私たち家族について

書いていきたいと思います。

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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「自分軸で生きたい」あなたを応援するカウンセラー 石岡みお

 


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