こんにちは。
「自分軸で生きたい」あなたを応援するカウンセラー
石岡みおです。
プロフィールはこちらです。
前回は
見捨てられ不安とカウンセリングとの出会いについて
書きました。
今日は、人生で初めて実感した
「自分を受容される体験」について
話したいと思います。
彼と距離を置いている時期は、
見捨てられるのではないか、という不安がとにかく大きく、
1人でいると、漠然とした「怖さ」が、度々襲ってきていました。
カウンセリングでは、
その「怖さ」を1つずつ言語化していきました。
カウンセラーのAさんは
「心の中でどんな思考や感情が広がってしまうのか」
丁寧に丁寧に聴いてくださいました。
当時は週1回のペースでセッションを受けていたのですが、最初はそれでも足りないくらいで、
気持ちが揺れると、すぐにでもAさんと話したくなりました。
でも
「1週間待てば、必ず話せる時間がやってきて、気持ちを一緒に抱えてもらえる」
ということが、
自分の中の「安心感」として芽生え、
徐々に冷静さを取り戻していきました。
彼と距離を置いていた約2ヶ月の間、
毎週、セッションを受けるたびに、
Aさんの存在に安心していくと同時に、
彼がどれだけ、私を受容しようとしてくれていたか、
という事も思い出していきました。
彼は、私が仕事の不安に襲われていると、
何時間でも話を聴き、
受け止めようとしてくれました。
そこに居て、私が落ち着くまで
「大丈夫だよ」と言い続けてくれました。
その事にどれだけ支えられていたか…。
自分は愛されていた、と思いました。
そんなある日、
2ヶ月ぶりに彼から連絡がありました。
「もう一度やり直したい」
私にとって、人生で初めての
「想定外」が起きたような出来事でした。
「戻って来ない」と100%思い込んでいたのですが、
そうはならず、やり直したいと言ってくれたのです。
「いつも一生懸命生きているみおを、支えたいと思った。
でも、本当に自分でそれが出来るか、すごく不安になった。
「家族になる」という事は、何があっても、
最後まで味方で一緒にいるということ。
俺は本当にこの人とそれがしたいか、2ヶ月考えて結論を出した」と。
「ありがたい」は
「有ることが難しい」と書きますが、
私にとって、
まさにそんな出来事でした。
こんなにも浮き沈みが激しく、
ネガティブな私を全部見た上で、
それでも一緒にいる、と言ってくれる人がいる。
本当に有難かったです。
「自分を出して、ぶつかあったけど、関係は変わらなかった」
という、その時の経験が、
その後の私を、大きく支える貴重な出来事となります。
私はその時期、本当に有難いことに、
夫から、
そしてカウンセラーのAさんから、
「まるごと受容される体験」を
させてもらうことができたのです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。
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「自分軸で生きたい」あなたを応援するカウンセラー 石岡みお
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