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たぶん日刊miomio

極低出生体重児・みおちゃんと
家族の毎日

★2014年4月11日(金) 生後9日 修正29w0d


転院先の病院は、電車でひと駅、

自転車でも15分の近い場所にある総合病院になりました。


こちらに移って、NICUのルールは病院によって違うことを

知ったわけです。


★大学病院と転院先病院のNICUの違い


・面会時間

【大】24時間OK

【転】午後12時半~8時


・面会できる人

【大】父母、祖父母(父か母が同伴すること)

【転】父母のみ。GCUに移れば、祖父母は窓越しなら可能


・着衣

【大】そのままでOK(コートなど上着は脱ぐ)

【転】簡易ガウン着用


・ガーゼ(ママタオル)

【大】自分で用意したガーゼを、自宅で温めて持っていく(父もあり)

【転】病院のタオルを、面会中に胸に入れて温める(母のみ)


・院内での搾乳

【大】搾乳室(個室)で

【転】保育器の周りに衝立を立ててor授乳室(複数人いる場合あり)


・保育器に入れられるもの

【大】おもちゃ、お守りなど

【転】なし


・カンガルーケア

【大】赤ちゃんの状態によって始められる

【転】修正32週以降、赤ちゃんの状態が良ければ


・面会ノート

【大】看護師さんが毎日の様子を記入してくれる

【転】半分は看護師さんが記入+半分は両親が記入


おおまかにこんなところでしょうか。

転院先のNICUの方が規模は小さく、

大学病院よりも症状の軽い子どもが入院しているようでした。


担当医は落ち着いた感じの女性、T先生。

担当看護師は可愛らしいAさん。


午前中に無事搬送され、みおも落ち着いている様子でした。

運ばれる途中でへその緒が取れたそうで、

着いた途端に渡されました。