前記事でクーしゃんのことを書いたのが一昨日。
予感があったのでしょうか。
その日の夜から涙を流し始めたクーしゃん。
すぐにダーリンに「薬やるから」とメールを打ちました。
クーは、歯茎がもうダメで、そこから菌が目に行ってそれで涙がでるんです。
そうなると、ご飯を食べられない水も飲めなくなってしまいます。
食欲がなくなるのではなく食べられない。
口の中が痛くなるんだと思います。
朝には目も開かなくなってました。

毎回毎回思います。
もう年だから、いつお迎えが来てもおかしくない。
家族で寿命に任せようと決めたので何もできない。
せめて痛くないようにと抗生物質のお薬をあげるぐらい。
ずっとずーーーっと寝てて息してるかな?と見て、息してるとホッとして。
ダーリンが帰ってきて、お薬をあげようと・・・・
実は、私は期待していました。
それはパニック効果。
なんせわがまま放題に育てられたクーですから、押さえつけられることが何よりも嫌い。
それを押さえつけて薬を飲まされるので暴れてパニックになる。
パニックになると本能が働くのでしょうか?
いきなり食べるようになるの(笑)
獣医さんに、老猫だから1日何も食べないと腎臓肝臓の数値が跳ね上がりますからと言われていたので一口でも食べて欲しかった。
最近、ブリをあげてなかったなとブリの照り焼きを作り。
もちろんクーには薄味。
味をつけなくてもいいんだけど、味ついてる方が喰い付きがいいからね。

人用と比べれば薄味です(笑)

これは、お嬢のお弁当となりましたが(^^ゞ
ご飯も用意して、クーを押さえつけて薬を飲ませ(写真を撮っている余裕なし)解放すると。
狙い通り!!!
食べてくれました\(^o^)/

2口だけだったけど、少しでも食べてくれればいいのさ。
ダーリンとお嬢が仕事に行っていない間、ずっとクーしゃんを見ながら「まだ一緒にいたいな」とポロポロと泣いてました。
みんな帰ってきてホッとしたからか。
もの凄いジンマシンだしてました、私が(笑)
クーは、薬がイヤというか押さえつけられるのがイヤなんでしょう。
今朝は4時過ぎに暴れてる音で目覚めました。
いいよいいよ、私はまた寝れるから。
好きなだけ暴れて下さい。
落ちないようにだけはしてね(笑)
今日は、カツオを用意してまたお薬です。
もうすぐお誕生日だからね。
元気に迎えようね♪