話の展開としては、江戸時代に「つるや」で料理人をしている澪にまたしても災難が降りかかるという回で、それはボヤが多くなった時に「つるや」がある町内が火を使う自粛を決めるわけです。
火を使える時間は朝8時から10時まで。
しかも季節は初冬に向かおうかという時期。
客は温かい食べ物を望む訳です。
澪の町内だけが火を使えない訳で、客は温かい食べ物を求めて他の町内へ行ってしまい閑古鳥。
そこで冷めて美味しいお弁当を作り店頭販売することにします。
家に帰って食べれば温かいお茶と食べれると考えたわけなんですねー
そのお弁当に入っていたのが「大根の油焼き」
半月切りして干した大根を多めのゴマ油で焼き、醤油と味醂を合わせた物をかけて出来上がり。
うちには味醂がないので醤油と一味で味付け。

これがですねー
苦いの!
大根が苦いんだよねぇ。
食べられない苦さじゃないんだけど、いや、どっちかというとその苦さが癖になるというか・・・
でも苦い要素がまったくわからない。
ダーリンは「大根自体が良くないんじゃないだろうか」とか言うんだけど「あんたが売ってる大根じゃーーーい!!」
まぁ、またやってみるとするか。
興味を持って作られる方がいましたら「苦いかどうか」教えて下さいませ(笑)