マカオ滞在2日めに、マカオ半島の観光の代表的な場所を巡ってきました。

私はマカオに来たのは8回め以上なので、ガイドとしても経験豊富になってきましたウインク


まずは、朝ごはんにポルトガル料理



食事をしてから向かったのは

セナド広場

広場自体が世界遺産の一部です。

「マカオ歴史市街地区(Historic Centre of Macao)」として、2005年にユネスコの世界文化遺産に登録されています。


ポルトガル統治時代の面影を残す波模様の石畳と、パステルカラーの建物が特徴。

セナド広場は、今でもマカオの中心的な広場です。

夫が住んでいたブラジルのサルバドールもポルトガル領だったので、マカオとサルバドールは建物の雰囲気が似ています。

私がサルバドールに行った時

「サルバドールってマカオみたい」

オスカル君がマカオに行った時

「マカオってサルバドールみたい」

🤣



セナド広場も、クリスマスデコレーションでした。


ちなみに、↓の写真は2019年のブラジル、サルバドールです。

建物の色がマカオっぽいですね。



セナド広場から奥に進むとある黄色い建物は、こちらも世界遺産の一部の

聖ドミニコ教会





教会の前の広場は、こちらも波模様のタイルが美しい

聖ドミニコ広場

セナド広場からは歩いて数分です。


さらに歩いて行くと、マカオで一番有名な世界遺産でマカオのシンボル

聖ポール天主堂跡

が見えて来ます。

暑くなってきたので、カーディガンを脱ぎました。


⁦聖ポール天主堂は、1602年から1640年にかけて建設された1835年に火事で崩壊しました。

当時のマカオには、バテレン追放令で日本を離れたキリシタンの日本人が相当数暮らしており、天主堂の彫刻の製作にも参加したそうです。


正面の壁(ファサード)だけが石造りで、後方は木造だったので、石の部分だけを残して焼け落ちたようです。

(ファサードは、可能な限り目立たない手法でコンクリートと鉄骨で補強されています)



階段を上がってみましょう!


ファサードは、けっこう大きいですね。

中に入るのは無料で、地下の納骨堂などを観ることが出来ます。



横から見るとこんな感じ。


⁦聖ポール天主堂跡のすぐ横にある公園の階段を上がって行くと、マカオ最強の要塞跡である

モンテの砦
(大砲台)

があります。


モンテの砦は、1617年から1626年にかけてイエズス会の協力のもとに築かれたマカオ最強の防御施設。

海賊やオランダの侵略から街を守るため、大砲や兵舎、貯蔵庫を備え、マカオ市街を一望できる戦略的要地です。

現在はマカオ博物館が併設されています。


景色が良く、グランドリスボアも綺麗に見えました。


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お土産やさんで、ちいかわマカオコラボ発見!

迷いすぎて買えず…


ちいかわコラボも持っている、マカオに来たら絶対に食べたいのが

エッグタルト



エッグタルトはポルトガルで

パステル・デ・ナタ

という名で売られていたものがルーツです。



マカオ地元のエッグタルトの2大人気店は

・「ロード・ストウズ・ベーカリー」

・「カフェ・エ・ナタ」(マーガレット)



私のおすすめは、世界遺産巡りの最後に行きやすい

カフェ・エ・ナタ



いつも長い行列がありますが、この日は月曜日だったせいか、10分ほど並んだだけで買えました。

エッグタルト1つで220円だったかな?
260円だったかも。(忘れてしまいました)



私は普段はエッグタルトをあまり好きではないんですが、ここのエッグタルトは別。

とっても美味しいです。

熱々過ぎるので、火傷しないように気をつけてください。

私は今回も火傷しました🥲


エッグタルトを食べて元気になった後は、グランドリスボアホテルへ。



グランドリスボアのカジノの入り口で、前回のブログに登場したマカオのカジノ王

スタンリー・ホー発見!


1階ロビーには巨大な象牙や翡翠のアートがあります。





ちょっとだけカジノで遊び、少し勝って帰りましたウインク



帰る途中、以前から欲しかった

熊がしがみついている服
13 de Marzo

を購入


上海にあるという13 de Marzoのカフェにもいつか行ってみたいラブ


朝から歩いて疲れたので、夕食までホテルに帰って休憩することにしました。



続く

To be continued …

あまり寝ずにマカオまで来たので、チェックインしてからお昼寝した私たち。
 
すっかり暗くなってから、マカオ初日の夜の予定に向かうことにしました。
 
こちらは宿泊先のホテル

 
ホテルからタクシーに乗ってマカオエンターテイメントの中心エリア、タイパにある
 
City of Dreams
 
に向かいました。
 
 
こちらで観られるのは
 
 
House of Dancing Water
水舞間
 

 
 
2010年に初演。ベルギーの芸術監督が総指揮のこのショーは、マカオに来たら見逃せないエンターテイメント。
 
初演から、一時休止になった2020年までの主演女優は、私の知人でもある
 
Faye Leung
 
フェイは元香港バレエのプリンシパル。

色々あって香港バレエを「円満に🙄」退団し、ベルギーで特訓を受けて、初演からこの舞台のお姫様を10年間演じていました。
 
ベルギーにトレーニングに行った当時、6メートル?の飛び込み練習が怖くて、本当に嫌だったと言っていたのを思い出します。

舞台での相手役と結婚し、可愛い娘さんが生まれました🤗
 
私はフェイのパフォーマンスを2回観に行き、ステージが終わったスタッフとの打ち上げに参加させてもらったこともあります。

貴重な体験ラブ
 
コロナの影響で、2020年にHouse of Dancing Waterは休止になってしまいました。
それとともに40代になっていたフェイは引退し、今はバレリーナの育成を手掛けているようです。
 
 
そんなHouse of Dancing Waterが2025年に5月に再開され、

観に行くしかない!

新しいキャストになりましたが、新しいお姫様は飛び込みはしませんでした口笛
 
私の記憶と、少しだけストーリーが変わっているようですね。
 
変わらないのは、ダイナミックなバイクのアクロバット
 

 
 
そして、中国武術を取り入れたパフォーマンス
 

 
オスカル君はバイクが好きなので、絶対に喜ぶだろうと思ってマカオ旅行の予定に入れました。
 

オスカル君の想像以上のショーだったようで、
 
すごい!!!!
 
を連発。
 
 
プールの床がせりあがってきて、舞台になって踊ったり、またプールになって飛び込みをしたりというダイナミックな舞台展開にも度肝を抜かれます!
 

 
私も久しぶりに観て、鳥肌が立ちました。
 
2010年の初演時には、マカオにはシルクドソレイユのショーもあり、当時そちらも観ました。

House of Dancing Waterの絶対的な人気に、シルクドソレイユが撤退したのもうなづけます。
 
最初から最後まで、とにかく楽しいショーです。
 
 
一番安い席で15000円ほど。
円形シアターなので、正面でない安めの席でも楽しめます。

おすすめはJ列あたり。
前の方の席は水かぶり席です🤣
 
 
ショーの後は軽く食事をして、近隣を散策しました。
 
 
ちょうどWynn Palaceの噴水ショーが始まったので、立ち止まって記念撮影。
 

 
タクシーでホテルまで戻り、コンビニで買ったマカオビールで乾杯。
 
タイパからマカオエリアへは10分ほど。約2000円です。
 
 

 
宿泊したソフィテルホテルの部屋からは、グランドリスボアがよく見えます。
 
グランドリスボアはマカオの首領、ホー一族の経営するカジノホテルです。
 
リスボアだけでなく、MGMやその他のホテルも全て何割かはホー一族の権利なんですよね。
 
私はスタンリーホーの、娘さん(女優で歌手だった)のグループと親しかった時期があり、マカオのカジノVIPルームを貸し切りパーティーに参加したり

また別の縁で、スタンリー・ホーの甥っ子だという方にマカオをオープンの光岡自動車で案内してもらったことがあります。




 
謎の人脈…
 
 
続く
 
 
To be continued...
 
 
 
 
2025年は、12月27日に新宿で仕事納めをしました。
 
自宅に戻って荷造りをし、その日の深夜に羽田空港に向かいました。
 
出発は28日午前2時。
行先は香港です。
 
ちなみに12月27日は私の誕生日で、28日は結婚記念日でした。
 
めでたく結婚6周年ニコニコ
 
今回の最終目的地はマカオなので、香港国際空港内でバスに乗り換えすれば入国審査が1回で済みます。
 
でもいつもの習慣で、何となく外に出てしまいました。

失敗😵💧

そこで、空港内で朝ごはんを食べることにしました。
 
 
 
空港はクリスマスデコレーション!
パンダが可愛いラブ
 
 
時刻は朝の6時半過ぎです。
 
写真を撮っている間に7時になり、レストランが開いたので、ちょっとした朝ごはんを食べました。



食事の後にもう少しだけ空港内を散策。
 
 
けっこうしっかりとしたクリスマスデコレーションですね。
 

 
空港からは、バスでマカオに向かいます。
 
私がよくマカオで遊んでいた15年ほど前は、香港からマカオへはフェリーかヘリコプターで行くしかありませんでした。

今は香港とマカオを結ぶ大きな橋が開通して、とても便利になっています。
 
 
香港の気温は20度ぐらい。暖かくて気持ちいい🤗
 
オスカル君は暑くて半袖になりました。
 

 
バスでマカオに着き、さっそくイミグレーションへ。
 
マカオへの入国審査で

トラブル発生
 
 
私が先に入国審査を済ませて待っていると、オスカル君が別室に連れていかれるのが見えましたびっくりびっくりびっくりびっくり
 

もともと、ドミニカ共和国のパスポートでマカオに行くにはビザが必要でしたが、2024年秋からビザが必要なくなりました。
 
何度もネットの情報を確認した旅行の計画が間違っていた???
 
 
慌てて近くの職員に声をかけ、オスカル君が連れていかれた別室に案内してもらいました。
 
どうやら、入国時に簡易ビザ(約4000円)を払えばいいようです。
 
良かった…
 
 
危うく2人で香港に戻っての年越しになるところでした。
 
 
 
入国後、ホテルに向かうバスに乗り、ソフィテルマカオポンテ16に到着。


 
マカオは、カジノホテルが建ち並ぶコタイ・タイパエリアと、世界遺産がある昔からのマカオエリアに分かれています。

今回の宿泊はマカオエリアを選択。
歩いて世界遺産を見に行ける場所で、ポルトガル料理のレストランもたくさんあります。




まだチェックインには早かったので、荷物を置いて食事をすることにしました。



とりあえず疲れたので、近場の広東料理。

私はチンタオビールとお粥。
 
 
オスカル君は肉団子や、ペッパーリブを食べました。
 
 
コンビニで飲み物を買う私を待つオスカル君
 
ホテルにチェックインし、少し休んだ後は、

マカオ年越し旅行の始まりです!!!
 
 
続く



私の大好きなベビーペプチドのお正月福袋は1月10日までです