仕事を懸命に取り組むことができたり

時間を有意義に使えた時

緊張の中でも責任を伴う中で何かを

やり遂げようと・・それに費やす時間


程良い疲労感の中で生まれるものが

充実感かな・・


親しい人と過ごす時間だったり

久しぶりに会う人との会話だったり

景色を眺めて風を感じたり


時間を気にすることなく

心穏やかに楽しく過ごせた時

たとえ僅かな時間だったとしても

一日の中にそういう充足感


自分らしく過ごせたなって

思えた時に充足感に包まれる


一日の終わりが充足感や

充実感で眠りに着けたらいいよね


けれど現実にはそうはいかないことの

方が多い

周囲からすれば大したことでは

ないことが自分にとっては難しく感じたり..

緊張だけで疲れてしまうことも

不安に押しつぶされそうになったりする日も

あるけれど・・


一日が終わってその日が

いい日だったと思える

そういう日々を過ごせるよう

心がけてはいても・・無理はせず・・

自分なりに出来る範囲でいいかなって(^^ゞ



よく小さい頃・・といっても小学生くらいだけれど

親に叱られたとき「素直に ごめんなさい」と言ってればいいんだ」

とか・・反論するわたしを「素直じゃない」なんて

よく言われた。ずっと素直って何?なんて

疑問に思ってた


本当に悪いと思ったら謝れる時もあれば

本位じゃないとこで

そうできないこともあるわけで


未知のことに向かうときもそうだけど

出来ない気持ちになったり・・強がって無理に

気持ちを押しとおして・・奮い立たせようとしたり


もっと掘り下げれば・・

弱音も恐怖や不安に臆病になったり・・

変に明るくとりつくろったり

落ち込んでしまう自分も・・はしゃいだり

飛び回ったり・・楽しんだり・・嬉しかったり

たとえ表現とか表情がそうみえなかった?

言葉に出せなかった?りもあって

例えば・・相手には受け入れてもらえなかったり

理解してもらえなかったり・・感じてもらえなかったり

しても・・自分の気持ちの中ではありのままの

感情なのよね


相手にありのままを・・というより・・まずは

自分の気持ちにありのままでいる自分自身も

素直に受け入れる・・ことから・・なんじゃないかと

今は思ってます。

あるテレビ番組で赤ちゃんの誕生の

感動的なドキュメントをやっていた。


様々な 命の重み 幸せを

背負い受けて この世に生まれてくる

母も子も命がけ


現実を慌ただしく生きてると

とかく忘れてしまいがちに

なってる自分に気づく