白と黒で例えられることもあるかな・・
その間のグレーゾーンと言われてる部分は影
自分自身の未知の世界だったり
彷徨う部分だったりするのよね
誰もが光に向かって・・と願うけれど・・
そこへ向かう過程が闇の中を手探りで・・
或いは絶望にも近い諦めとも覚悟とも言えない感情の中で
もがきながら・・泣きながら・・だったり
周囲は気付けないことが多い・・心の闇の部分
傷がうずくときの不安や恐怖は押し潰されて影になる
明るく照らす陽の光・・月灯りにも必ず影があるように
光と影は一対それでひとつの存在なのよね
人の心や気持ち・・感情の中にも持ち合わせているのは
当然のこと。影だけを見て闇へ葬ったり・・光だけに捉われても
幸せの色は光となって放たれないのでしょう。
降り注ぐ温かな・・ぬくもりにも似た光は影も包み込み
暗闇の中でも尚・・導くように明るく輝いているのかもしれない。
「子供をしつけない」というテーマで
ある心理カウンセラーの講師の方が話してるのを聞いて
共感したことを自分なりの思うこと感じたことを
書いてみた。テレビでの講師の方のお話の内容はもっと
わかりやすくて親と子・・大人としての在り方であるとか
様々な視点から解きほぐしていくものでしたが・・
わたしはわたしなりの喩えや感じ方で・・自分の想いも交えて(^^ゞ