Trick or Treat | 徒然にっき inカリフォルニア

徒然にっき inカリフォルニア

2009年6月アメリカ人と婚約し、翌年2月フィアンセビザを取得し渡米、その後グリーンカード取得。つれづれなるままに日頃の出来事をサンフランシスコベイエリア(San Mateo County)より書き綴る、気ままな日記。

10月31日はハロウィン。その前日、前々日から大人の仮装はよく目にし、

ブログに書きましたが、(夫の会社イベント、エディのパーティ)

仮装した子供達が近所を練り歩きお菓子をくれないといたずらしちゃうぞ~、

と叫ぶ、「Trick or Treat」は、もちろんハロウィン当日のみのイベント。

うちの近所は子供が住んでいる所ではないのですが、お友達家族が折角だからと

招待してくれ、ハロウィンを体験してきました。

と言っても、引き続き、私も夫も仮装はしてません~。

では、何をしたかというと、、、お家でお菓子を配る係ですビックリマーク

徒然にっき inカリフォルニア


やったことがないので、流れを教えてもらいました。

1.ドアベルが鳴ったらドアを開ける。

2.子供達が「Trick or Treat」といったら、お菓子を1つあげる
(お菓子は持ってきた袋に入れる)

簡単です~。でも、だまってお菓子渡すのも変でしょ?

コミュニケーション取らなくちゃ!ということで、コスチューム褒めてあげたり、

キャンディ(アメリカではチョコレート等小袋に入ったお菓子を総称して

キャンディと呼びます)いっぱいもらったね~とか、Happy Halloweenとか、

色々声かけましたよ~。

子供達のコスチュームは、本当に様々。個性があり、親御さん、

準備するの大変だろうな・・・と子供目線ではなく、大人目線で見てました。。。

夫も子供の頃、母親に作ってもらったんだそうで、将来の事を考えると、

ちょっと頭が痛いです(笑)。

(こちらは、家主の子、ジュリアちゃん1歳。ハチのコスチュームです。)

$徒然にっき inカリフォルニア $徒然にっき inカリフォルニア

訪問してきた子供達を見ていて、もう一つ気づいたこと!礼儀正しい子とそうでない子。

楽しいイベント、お菓子がもらえるイベントですが、やっぱりもらった後は、

ありがとうってちゃんと言ってほしい。小さい子だったら仕方ないのかもしれませんが、

大きい子だと特にね!それと意外かもしれませんが、高校生もTrick or Treatと

言ってくるのですが、住宅地の道路、広がって歩いている所とかどうなのこれ?!って

思ってみてました。

正直まだ親になる自信がない夫と私ですが、子供は礼儀正しく厳しく育てようと

心に決めた私と夫なのでした。