長い髪も好きなのですが、髪の毛が伸びるのが異様に早い私。思い切って切ったところで、
すぐ伸びる。じゃあちょっと短く切ろうと美容院リサーチ開始。
サンフランシスコに住む、Cocoちゃんに、美容院事情を聞いてみると、さすが都会。
日本人の美容院幾つか教えてくれました。(改めてありがとう~
)とともに、我思う。この毛、ただ切るのはもったいない!なんか役に立てないかしら・・・?
Hair Donation
病気で髪の毛を失った人にウィッグを作るため、ドネーションする事にしました。
いくつかHPを見つけたのですが、シャンプーでおなじみのPantene は、
8インチ(20cm)以上でいいらしく(他は10インチ以上)、短い部分が、8インチしかとれなかった
私は、ここに送る事にしました。当然一人で切れないので、日本帰国直前のきらさちさんに
お願いをして切ってもらいました。そして、ポニーテールをジップロックに入れ郵送しました。
髪を切った後の私の頭は、きらさちさんはやさしいからクレオパトラと言ってくれましたが、
金太郎にしか見えなかった(爆笑)。さすがにその時の写真は撮っていません。。。

急を要した私は、とにかく早いところ美容院に行きたく、Yelpで探した、地元の美容院に
行く事にしました。髪の毛が固い、多い、頭が大きいの3大難点がある私にとって、
アメリカのサロンは、恐怖だったんですけどね・・・。
Angelica's Hair Studio
ダウンタウンサンラファエルにある、美容院。暗いでしょ?
11時に予約して、行ってみたら暗いし鍵がかかってるの
のっけから、後悔
すると、中から一人の女性、オーナー兼美容師のAngelicaです。すごいフレンドリーで、
笑顔が素敵な方でしたよ。名前を聞かれ、どんな髪型にしたいか伝え(写真持っていきました)、
さあ、いざスタート。まずはシャンプー。日本と同じような感じでしたが、そこは、
椅子が普通なの(倒れるタイプではなく)。なので、途中からすごく首が痛くなる。。。
そして、当然(?)、顔にタオルなんぞかぶせてはくれません。
タオルドライ後、鏡のある席に戻り、はさみでちょきちょき。結構、ざっくりざっくり切ってます。
えーー、そんなざくざくでいいの~
と不安が襲ってきます。切る事、25分、こんな感じよ
と手鏡を渡され、後ろをチェック。OKと伝えるとドライヤーで乾かし始めました。その、乾かし方がすごいの。日本だったら、私は鏡の前から動かないですよね、
終始自分の顔が見える感じ。でも、ここは、彼女が軸となって私が回るの! なので、
反対側の髪を乾かしているとき、鏡が背中になるんです。(わかるかな)
乾いた後の私の頭は・・・あり得ないくらい大きくて、まるで頭が歩いているみたいでした

ええええええええええええ
と思った私は笑顔で、「髪の毛すいて下さい」と即頼む。すると彼女、すきばさみで、これまたざっくざっく切り始める。ほんと、潔くってびっくりしちゃう。
これだけ聞くと、私がどんな変な頭になっているか、興味わいてくるでしょ?



じゃじゃーん。一応、ちゃんとボブにしてもらえました。そして、料金は驚きの25ドル(やっすい)
きめ細やかなサービスと高い技術を求めるのであれば、ここじゃないと思いますが、
普通に髪の毛を切りたいだけであれば、全然ありですね。不安だったけど、意外と大丈夫でした。
・・・妥協しないで髪の毛すいてと頼んでよかったわ、ほっ



