アメリカの美容院初体験〜! | 徒然にっき inカリフォルニア

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2009年6月アメリカ人と婚約し、翌年2月フィアンセビザを取得し渡米、その後グリーンカード取得。つれづれなるままに日頃の出来事をサンフランシスコベイエリア(San Mateo County)より書き綴る、気ままな日記。

約2年間伸ばした髪の毛。挙式も終わり、そろそろ髪型を変えたいな~と考えておりました。

長い髪も好きなのですが、髪の毛が伸びるのが異様に早い私。思い切って切ったところで、

すぐ伸びる。じゃあちょっと短く切ろうと美容院リサーチ開始。

サンフランシスコに住む、Cocoちゃんに、美容院事情を聞いてみると、さすが都会。

日本人の美容院幾つか教えてくれました。(改めてありがとう~キラキラ)

とともに、我思う。この毛、ただ切るのはもったいない!なんか役に立てないかしら・・・?

Hair Donation

病気で髪の毛を失った人にウィッグを作るため、ドネーションする事にしました。

いくつかHPを見つけたのですが、シャンプーでおなじみのPantene は、

8インチ(20cm)以上でいいらしく(他は10インチ以上)、短い部分が、8インチしかとれなかった

私は、ここに送る事にしました。当然一人で切れないので、日本帰国直前のきらさちさんに

お願いをして切ってもらいました。そして、ポニーテールをジップロックに入れ郵送しました。

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髪を切った後の私の頭は、きらさちさんはやさしいからクレオパトラと言ってくれましたが、

金太郎にしか見えなかった(爆笑)。さすがにその時の写真は撮っていません。。。汗

急を要した私は、とにかく早いところ美容院に行きたく、Yelpで探した、地元の美容院に

行く事にしました。
髪の毛が固い、多い、頭が大きいの3大難点がある私にとって、

アメリカのサロンは、恐怖だったんですけどね・・・。


Angelica's Hair Studio

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ダウンタウンサンラファエルにある、美容院。暗いでしょ?

11時に予約して、行ってみたら暗いし鍵がかかってるのビックリマークのっけから、後悔354354

すると、中から一人の女性、オーナー兼美容師のAngelicaです。すごいフレンドリーで、

笑顔が素敵な方でしたよ。名前を聞かれ、どんな髪型にしたいか伝え(写真持っていきました)、

さあ、いざスタート。まずはシャンプー。日本と同じような感じでしたが、そこは、

椅子が普通なの(倒れるタイプではなく)。なので、途中からすごく首が痛くなる。。。

そして、当然(?)、顔にタオルなんぞかぶせてはくれません。

タオルドライ後、鏡のある席に戻り、はさみでちょきちょき。結構、ざっくりざっくり切ってます。

えーー、そんなざくざくでいいの~!?と不安が襲ってきます。切る事、25分、

こんな感じよはてなマークと手鏡を渡され、後ろをチェック。OKと伝えるとドライヤーで乾かし始めました。

その、乾かし方がすごいの。日本だったら、私は鏡の前から動かないですよね、

終始自分の顔が見える感じ。でも、ここは、彼女が軸となって私が回るの! なので、

反対側の髪を乾かしているとき、鏡が背中になるんです。(わかるかな)

乾いた後の私の頭は・・・あり得ないくらい大きくて、まるで頭が歩いているみたいでしたガクリ

ええええええええええええビックリマークと思った私は笑顔で、「髪の毛すいて下さい」と即頼む。

すると彼女、すきばさみで、これまたざっくざっく切り始める。ほんと、潔くってびっくりしちゃう。

これだけ聞くと、私がどんな変な頭になっているか、興味わいてくるでしょ?

右下矢印

右下矢印

右下矢印

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じゃじゃーん。一応、ちゃんとボブにしてもらえました。そして、料金は驚きの25ドル(やっすい)

きめ細やかなサービスと高い技術を求めるのであれば、ここじゃないと思いますが、

普通に髪の毛を切りたいだけであれば、全然ありですね。不安だったけど、意外と大丈夫でした。

・・・妥協しないで髪の毛すいてと頼んでよかったわ、ほっDASH!