MIOでっす。
…あたし、Rumyの「よろし栗ご飯」に毎回、普通にウケチャって、参ってますけども…
単純な「個人的ツボ」には絶望もかなわないほどの力があるのよね… (^_^;)
深刻なカンジに成りすぎるとツボモードが作動しちゃって、かなり不謹慎な感じになるのを、「抑えよう!」と頑張ってる事にまたツボッちゃって延々と不謹慎な感じになってることが多々あるワタシ…にだって、
たまには真剣になることがあるんです(`-´)ゞ↓
ごめんね、デジ歌詞
(携帯さん) からひろっちゃったから会員登録しないと見れないかもだけど、一応リンク貼ってみました(^^)…
「Marmaid」
(PCの方は試聴できますよ)か。
ナツカシイね~☆アタシのやつは「If I were a little marmaid」といいます…
直訳すると「もしも人魚姫に成れていたなら」か…(笑)。
これ、実は…
「結婚」を断ることを決めた時に書いたんだよね。
今思えば…
当時、結婚は自分らしさを駄目にする、「自己犠牲!」的なイメージみたいなのを知らずのうちに持ってたのかな…?、
「泡になる事を選ばないと決めた」→「結婚しないことを決めた」=「相手を刺さない代わりに泡になることを選んだ誠実な人魚姫とは正反対」な自分をみずから選んだロクデナシな心境を受け入れるために書いたのよ(^_^;)
…「お前は自分を守ったのだ。人を犠牲にして!」って、声にならない声が数え切れないほどあたしを責めて来る夜も、かなり続いたしね^^;
だけどそのまま甘えてしまえば、相手が泡になるとも思ったの。
かなり複雑な状況だったんだけど、「現代の人魚姫」って感じで、自分的に最高に切なくて、わがままで、自分らしいな…なんて思って書いちゃいました☆
「アナタ無しじゃ生きて行けないから、全てを捨てても一緒に居たいの」
と素直に言える自分だったら…
どんなにか素敵だろうと…
でも、アタシには、何処まで行っても捨てられない自分の世界があったから…
切なくて苦しくて沢山…
泣きました(^^)。
そして、今でもそんなアタシが大好きなのです(^_^)。
今日は、計らずも妹の結婚式でした。妹はきっと「アナタ無しじゃ生きて行けない。」と言える強い人なんだと、
式中、感じて居ました(^_^)
