こんにちは。MIORIです。今日はちょっと毒を吐きますね。
それは、タイトルにもあるように「いつまでクソみたいなマーケティングを続けるつもりか」という意味です。
これは特定の誰かをさしていっているのではないです。
ただ、今の世情を見てください。
例えば飲食店。
世間には「長期熟成」とか「職人の手仕事」とかいうフレーズが溢れていますよね。
これは、何の気なしに使っているコピーではありません。
ご存知の方も多いと思いますが、小泉政権は最初から、いわゆる「B層」を狙った広告戦略をとっていました。
B層とは「具体的ことはわからないが耳辺りのいい言葉、一見威勢がいい言葉におどらされる層」とでもいえばいいのでしょうか。
そういった人たちが小泉政権に踊らされてしまったんですね。
それと同じようにどう考えても大したものを出していない店が「職人気質」を気取る。
大したものを出していない店が「産地直送」だとか「3日間煮込んだなんちゃら」とか「秘伝のタレ」とか言っているわけです。
これはあくまで例えですが、私は飲食に関心が深いので上記に書いたのは実感として思っていることです。
しかもこれはネットビジネスでも言えることです。
あまりにも耳辺りのいい言葉が氾濫していませんか?
「初心者でも稼げる」とか「ほったらかし月100万とか」そういのばっかりでしょう。
これはながちウソではないんですよ。
ほったらかしでも稼げるシステムを構築すればそれで稼げるわけです。
しかし、その苦労を何も書かないままいいことばかりを並べていればB層相手のマーケティングにすぎない。
バカにされているんですよ。
そんな人をバカにした人たちからものを買いたいと思いますか?
思わないでしょう?
だからそんなマーケティングはクソだといいたいのです。
誠意などというときれいごとやおためごかしのように思うかもしれません。
ただ、誠意というものがるとすれば、それは「人を決してバカにしない」
それにつきると思います。
