万葉集で「阿恵島」として記される相ノ島
1992年に254基の積石塚が発見され2001年に国の史跡に指定されました
古墳時代前期まで遡り研究がすすめられています
また江戸時代、対馬を経由して江戸に向かう朝鮮通信使を黒田藩が出迎えたのもこの島です
将軍が変るたびに日本に訪れた朝鮮通信使
黒田藩は相ノ島に『有待邸』という豪華な迎賓館を建て12回の訪日の内11回の摂待を行いました
嵐で足止めになり23日と長い停泊となりったこともあり黒田藩は莫大な費用を使ったようです
新宮駅から車で10分ほどの港、船の時間に合わせてバスも出ています
駐車場は1回300円、船代は片道大人460円子ども230円です
詳しくは コチラ⇒ ★
20分ほどで到着
右手に眼鏡岩が見えてきます
この日は波が荒くちょっとしたアトラクションのようでした^^;
島一周8kmほど
お天気がよければゆっくり歩いてみるのもいいですね
勾玉のようなと形容される島の形
残念ながら豪華な迎賓館は形をとどめていません
泊まるとしたらここ?
島中いたるところに猫がいます
写真を撮ろうと小道に入ると逆に取り囲まれてしまいました
人慣れしているようです
晩御飯は島で買ったトロ鯵の干物をいただきました♪
市内から小一時間
夏休みも後半、船に揺られて歴史を辿りにいってみるのはいかが^^
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