先日はまたまたK子さんのコンドにお邪魔した。
マレーシアでは宗教上、犬は豚と同じカテゴリーになるのでコンドに住むことはできない。
だからワンファミリーの我が家は、庭のついている家に住んでいる。
高層階に慣れないミオ君は、窓の外の景色を楽しんでいる模様。
今日のお昼はもんじゃ焼き。
東京に7年間住んでいたことがあったけれど、家でもんじゃ焼きをするのは初めて。
K子さんがやり方を教えてくれる。
これをひっくり返しながら、おこげの部分をちびりちびり食べるんだと。
ちびりちびり、いい響き。
もんじゃって、ビールに合うんだね。
美味しい!!
我が尊敬するK子さんは、ビールもごくごくお飲みになる。
できる人は、なんでもできる。
きっと過去にはすごい業績の持ち主にちがいない。
そんなK子さんが少しずつ昔の話をしてくれた。
K子さんはかつて下着を売って全国を歩いていたことがあるという。
「K子はパンツ屋さんなんだって」
そう「バカにされて」から、トップセールスになってやると自分に誓ったらしい。
そして数年かけて、パンツ売りの月商1億の目標を達成したらしい。
そうね。
人間、バカにされると火がつくことがあるね。
わかる〜!!
目標を達成した途端、その仕事を辞めて、新たな会社を作ったらしい。
そうね。
人間、目標がなくなったら次の目標が必要よね。
まだまだ聞きたいそのお話!!
それから、K子さんは宮内庁御用達のお米を食べているんだって。
ガス釜で炊いてくれたよ。
お米がお口の中でころころ転がる感じ。
K子さんは、いろんな伝があるみたい。
やはり!
できる人は、料理に半端なくこだわりがあり、ごくごく飲める人が多いよね。
次回、K子さんのもとで、ビジネスになりそうなお料理を学ぶことになった。
楽しみだ!





