いつも仕事の時はお昼に外に出れないので、

週一の休みの日のランチが何気に楽しみだったりする。

 

 

今日は、最近ハマっているベトナム料理店へ。

うちから車で15分くらいのところ。

 

 

ここは、ホーチミン出身の奥様と、

マレーシアンチャイニーズの旦那さんが経営される小さなバンガローのお店。

 

 

小さい店内ながらも、いつもお客さんでいっぱい。

 

 

疲れた胃を癒してくれるここのフォーが好き。

 

 

 

 

ダシがしっかりしていて、パクチーも程よく入っているこのバランス。

 

 

それから、定番の生春巻き。

 

 

 

レタスとフォーとエビとチキン。

 

 

そして程よく効いたパクチーとミントのパンチ。

 

 

幸せだあああああ〜〜〜!!

 

 

もちろんこれだけじゃ物足りなく、、。

 

 

 

エビ天って感じだけど、中はたこ焼きのふんわりした生地に似ている。

 

 

これも美味しい〜。

 

 

 

オムレツって書いてあったのでオーダーしてみたけれど、いまいち不明。

 

 

ペロンとめくると生のもやしとミンチのお肉とエビ。

 

 

これをレタスとミントで巻いて、付け合わせのソースにつけて食べるそうな。

 

 

 

こんなのも。

 

 

パンとパクチーの意外なコラボが美味。

 

 

パクチー好き人間にとって、ベトナム料理はたまりませぬ。

 

 

 

おなかいっぱい腹一杯。

 

 

ホーチミンで食べたお味と一緒。

ベトナムの人は、基本シーフード好きよね。

 

 

それから米粉の麺と、お野菜たっぷり。

だからベトナムの人に太っている人はいないのね。

 

 

外国にやってきて、祖国の味を守りながら生きていく。

 

 

外国でビジネスをしたり生きていくには、

それなりのローカライズも必要と言われる。

 

 

だけど、外国で生きているからこそ、

祖国の味や慣習に忠実に沿って守っている人もいる。

 

 

外国の日本食が一人歩きして、

気づけばその国でとんでもない風貌や味に変えられたりしていることもある。

 

 

日本の着物が素敵だという外国人が、

ミニ丈の浴衣を着て、「私の着物、素敵でしょ」という。

 

 

それを見た外国人が、「日本は最高だ」と言っているとして、

いざ、日本を訪問するとどんな感想を持つのだろう。

 

 

日本を離れて早9年目。

 

 

外国にいるからこそ、日本ならではの伝統の味や文化を

守っていきたいと、最近強く思う。

 

 

ん?少しホームシック?

 

 

夏の一時帰国チケットでも予約するか。

 

 

日本の味のリセットも必要だしね。

 

 

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PS.

気になる今日のベトナム料理のお値段は。

 

 

今のレートで1,500円くらいかなあ?

 

 

飲食店をやるのは夢だけど、儲からないね、、。

 

 

今日もごちそうさま!!