シンガポールのこういう光景、結構好きだな〜。
表面は、今では大都会になってしまったけれど、
ちょっと足を延ばせは、こんな愛情たっぷりの庶民の姿がある。
HDB(公団)では、こんな風に洗濯物を干す。
発音はシングリッシュ的には、「ヘイチディービー」。
隣には貸し庭園?みたいなのがあって、
枠の中の土地には、お花や野菜が育てられている。
ドイツなどでよく見る光景と同じ。
こういう些細なところで、ヨーロッパの影響?を受けている姿があり、
東南アジアの文化と融合しているところも面白い。
さて今夜は、シンガポールで起業された若手の社長とお夕食。
自分自身が、サラリーマンから経営者になって変わったこと。
それは、起業家や経営者、投資家さんの知り合いや友達が増えたということ。
小さい羽も、大きな羽も、「烏合の衆」。
経営者は孤独だし、情報をシェアしても差し支えのない相手と、
できる限りの近況や市場をアップデートし合ったりする。
私はまだ、ペーペーの経営者だけど、
先輩経営者に混じって交わすお酒ほど楽しいものはない。
生意気だ。
最近気づいた、経営者に共通することは、
「早く酔いたい」
ということ。
経営者は基本、休みがない。
バケーションなんて、行ってくつろげるものでもない。
常に、お店や会社のことが常に気になるから。
だから、お酒でも飲んで記憶がぶっ飛んじゃうくらいでないと、
現実逃避できないのだ。
本日の若手社長も同じだと仰っていた。
さあ、飲むぞ!
いいね〜。
いいね〜。
無言になりそう〜。ペッパークラブ。
ぶっちゃけ、〆メニューでもオッケー。
これも、still おつまみメニュー。
こんな感じでね、ちびちびグビグビ。
超〜ローカルなお店で、ローカルしかいないところで、
気兼ねなく話をするのが心地よい。
シンガポールでこれができるなんて、幸せだ!!








