2020年オリンピックへ向けて、

それから観光業への更なる外国人の受け容れについて、

日本は頑張っているな〜と思います。

 

 

 

成田のホテルにチェックインしたときのこと。

 

 

これまでは英字新聞が多かった気がするんですが。

 

今ではしっかり「チャイナTODAY」になっています。

 

 

 

外国人の観光客と言っても、中華圏のお客様が大多数だし、

やっぱりお金を落としてくれるのはチャイニーズの方達です。

 

 

 

最近は、「外国人宿泊者のいないホテル」

というのが売りのホテルが流行っているみたいですが、

個人的にそういうホテルは気が合わなそうです。

 

マナーは個人の問題。

 

日本人だって、大声で話す人もいるし、夜遅くまで騒ぐ人もいる。

 

テレビで言われているほど中華圏の人の態度は悪くないです。

 

中華圏の男性なんか、エレベーターから降りるとき、とってもジェントルです。

 

シャトルバスでも席を譲ってくれるし、

特に、子供さんには優しいですね。

 

もっと、外国人がたくさん来てくれて、居心地の良い日本になってほしい。

 

 

 

それには、日本人の英語教育を何とかしないといけないと思うんです。

 

例えば、ホテルで見つけたこれ。

 

 

まあ、間違いじゃないんですが、何となく違和感のある訳語。

 

シンプルに、Drinking Water でよくない?

と思ってしまいます。

 

日本の高校受験では、相当数の英単語を覚えさせられますが、

話すことはほとんどできない日本人。

 

一方、東南アジアでは中学もろくに出ていない人たちが、

第一言語ではない英語を使いこなしています。

 

教育のポイントが違うと思うんですね。

 

 

 

他にも駅構内で見かける、日本語から英語へ「直訳」されたような、

とっても違和感のある英語表示が多いことに外国人は笑いが隠せないようです。

 

最近ではこれがFBで話題になっていました。

 

 

Please urinate with precision and elegance.

 

 

もう、日本は笑いものですよ。

 

クツクツと笑いがこみ上げてくる文章です。

 

 

 

確かにね、ペナンの日本食レストランでも変な日本語訳のメニューを見つけたりします。

 

だけど、それはそれで微笑ましいと思いながら見ているんですが、

オリンピックの開催される先進国の都市の公共施設のトイレでコレとは、、。

 

 

 

それはそれで、外国人観光客からすると微笑ましいのか?

 

 

 

いや、ホントそういうレベルでは片付けられない気がします。